あの強い雨風でも耐えてくれた我が家の秋バラ
感謝です



ゴールデンボーダー
1番最初に開花した花だけ散っていましたが、次々と開花

ジークフリード
もろに暴風に当たりましたが、健在です

プリンセスアイコ
秋に着いた蕾の半分くらい食害にあってしまい、もうダメかと思っていました
辛うじて難を逃れた蕾が数個残り、開花
災い転じて福となす?
蕾が減ったせいか、残った花は幾分大きくなったかも(^▽^;)
思わぬ食害の効果・・・虫さんによる摘蕾だった?
さて、タイトルにも書いたミステリューズ
昨年の新苗で、今年は2年目
まだ木としては若いバラですが、それなりに生長してるはず(自分勝手な見立て)

購入した時のタグ

四季咲き性・・・星1つ
星の数が多い方が四季咲き性が強い
ということは、四季咲き性が弱い?
最近の新しく出版されたバラの育成書には、「返り咲き種」と書かれている
新しい品種なので、あまり詳しく紹介されてるブログ等も少なく情報が乏しいです
その乏しい情報を私なりに整理してみると、ほとんど1季咲きに近い状態

若い内は特にその傾向にあるらしく、ウチでも春に咲いたっきりです
そもそも「返り咲き種」って、咲きにくいのでしょうか?
咲いた後の剪定も一般的なやり方ではなく、蕾が着きやすくするために刺激を与えるような剪定方法、とか何とか・・・
中上級者向き、とも書いてあったり、難しいのね?。(´д`lll)
これは今年の5月に咲いた写真です

この時はうどん粉が蔓延してて、あまり良い状態ではなかったので花数は少なめ
そして現在

とっても元気

夏バテもせず、ベーサルシュート2本と立派なサイドシュート
秋バラに期待を込めて「刺激を与えるような剪定」を心がけてみましたが、見事にハズレました!
「刺激を与える」=「蕾が出やすくする」とは、どんな剪定なんでしょう?
読んでいただき、ありがとうございました

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