土用の丑の日〜ある思い出〜 | 人生に無駄はない

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人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

かなり暗い話です


土用の丑の日、鰻の蒲焼きやうな重、絶対に食べたくなります

私が鰻好きなのは、恐らく母親の影響だと思います
家族の中で、何故か母親だけは肉料理も好きで、子どもの頃から鰻と肉料理は、私と母親しか食べませんでした


そんな母親も7年前に膵臓癌で亡くなりました
69歳でした

亡くなる年の春頃から急に痩せ始めて、食欲もなくなり、最後に口にしたのが『鰻』でした

一口食べるのがやっとだったようです
食べた後、腹部に激痛が走り朝一番で病院に駆け込みました

その場で検査をしてわかった病名が「膵臓癌」で、すでに肝臓にも転移していて余命7週間と告げられました
(本当に7週間でした)



母親が亡くなってから、毎年7月の土用の丑の日が来ると、必ず思い出してしまいますね







母親は再婚して、私は祖母と暮らしていたので、生前の良い母親の思い出はなかったけど生きていたら、いろんな事を話す機会もあっただろうな、と思います







すみません、やっぱり暗いですね(+_+)
適当にスルーしてください