かなり暗い話です
土用の丑の日、鰻の蒲焼きやうな重、絶対に食べたくなります
私が鰻好きなのは、恐らく母親の影響だと思います
家族の中で、何故か母親だけは肉料理も好きで、子どもの頃から鰻と肉料理は、私と母親しか食べませんでした
そんな母親も7年前に膵臓癌で亡くなりました
69歳でした
亡くなる年の春頃から急に痩せ始めて、食欲もなくなり、最後に口にしたのが『鰻』でした
一口食べるのがやっとだったようです
食べた後、腹部に激痛が走り朝一番で病院に駆け込みました
その場で検査をしてわかった病名が「膵臓癌」で、すでに肝臓にも転移していて余命7週間と告げられました
(本当に7週間でした)
母親が亡くなってから、毎年7月の土用の丑の日が来ると、必ず思い出してしまいますね
母親は再婚して、私は祖母と暮らしていたので、生前の良い母親の思い出はなかったけど生きていたら、いろんな事を話す機会もあっただろうな、と思います
すみません、やっぱり暗いですね(+_+)
適当にスルーしてください