7月の花壇 〜雨上がりのバラ〜 | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

今日は曇ってましたが、雨で避難させていた鉢やプランターを外に出したり、暴れていたミニトマトを仕立て直したり・・・

雑草も伸び放題で、逆になってヤル気が出ませんね Σ(~∀~||;)



2番花のローズいちかわ


うなだれてます
春よりピンク色が薄くなりました

ハダニが発生して、だいぶ葉を落としてしまいました





マリリンモンロー

雨に強くてびっくり!
花びらに雫が溜まっても、全く下を向くことなくピンとしています( °д°)

「早くカットしてよ」とモンローちゃんの声が聞こえて来たので、咲いてる花はカットして花瓶へ・・・




結愛(ゆあ)

だいぶ開いて来ました
香りがとても良いです♡



とても花びらが多い結愛ちゃん
下の写真は昨年の秋の様子


中輪タイプですが、花弁の多さはピカイチ




京成バラ園の三代目育種家 武内俊介さん作出

武内さん曰く、「花弁の枚数を数えると100枚以上
通常、これだけ多弁だと開きが悪くなり、雨が降ると途中でダメになる場合が多いが、この結愛は雨にも強く花持ちも良いです」

確かにしっかりしてますね~
でも、直射日光は苦手な子です(^▽^;)



この結愛ちゃん・・・
2009年国営越後丘陵公園  『国際香りのばら新品種コンクール』で銀賞受賞
その後2011年に発表されました

他の人のブログで、強香で有名なパパメイアンより香りが良いかも、と感じるくらい、たった1輪でもフルーティーで濃厚な香りが漂います


私自身、このバラと出会ってから、バラを育てるなら、とにかく香りが良いバラ!と思ったくらい、選ぶ基準の重要ポイントは『香り』になりました

作出した武内先生の開発秘話を聞く機会があり、その話を少し・・・


結愛という名前、実はタレントで女優の佐藤藍子さんのお嬢さんと同じ名前
(子どものことは、あまり一般的に公表されてない?)
佐藤藍子さんのご主人は、乗馬クラブの経営者兼インストラクター沼田拓馬さん 千葉県在住

武内先生と佐藤藍子さんの家がご近所で、普段から親交があり、この開発した花を世に出すために名前を社内公募(京成バラ園研究部内)したところ、『結愛』に決まったそうです

名前が決まった日に佐藤さんのお宅に行って、「結愛ちゃんと同じ名前に決まったよ!」と報告したそうです



それまでずっと番号で呼ばれていたバラに、名前が付く瞬間は本当に嬉しくて感動するそうです







こういうエピソードを聞くと、よりバラに対する見方や意識が変わりますね








明日は入谷の朝顔市に行ってきます








最後まで読んでいただき、ありがとうございました音譜