市川さくら草展 in 葛飾八幡宮 | 人生に無駄はない

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人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

朝から気持ち良く晴れましたが、風が強い1日でした。



4月18日(土)~26日(日)まで、市川市の葛飾八幡宮境内で『市川さくら草展』が開かれています。


地元の『さくら草展』を見るのは、初めてです。
会員の方達が丹精込めた、自慢の『さくら草』が屋外で展示されていました。










こちらは競技用の『さくら草』











審査は水曜日・・・
今日から水曜まで、入れ替え無しで展示されます。
審査当日の水曜日の状態で、良し悪しが決まるそうです。

今咲いていても水曜日に調子が悪くなっていたり、まだ完全に開いてなくても水曜日には満開になったり・・・審査当日まで出展者の方達はハラハラドキドキだそうです。


コンテストは2部門
競技花(5品種1組)と課題競技花
今年は各7点ずつ出展してあるそうです。

競技花の5品種は、絞り品種1点と他4種色違いで1組。

審査基準は、一鉢に4株ずつ植えられている『さくら草』が全部開花しているか?
花の高さは5鉢全部揃っているか?
葉の様子等、かなり基準が厳しいようです。

課題競技花は、毎年決められた品種を1つ育てて、その生育状態を競うそうです。
今年は「鹿島」という品種が課題になっています。
翌々年までの課題は、すでに決定しているそうです。


「今年の生育はどうですか?」と会員の人に聞いてみたら、「今まで一番最悪」と言っていました。
やはり4月に入ってからの天候不良が、影響しているそうです。

雨に当ててはいけない、風に当たると花首が曲がってしまう等、相当展示会に向けて苦労されたようです。



ただ見るだけでなく、こういう話が聞けたのはとても良かったです。





さて、葛飾八幡宮の様子です。






ここには非常に珍しい公孫樹があります。








新芽の季節か落葉した時でないと、幹の様子や枝ぶりがわからないそうです。
なので、今が一番わかりやすい時期ですね。


葛飾八幡宮の御神木、紅葉の時期も見事。



地元の隠れパワースポットですね(*^.^*)








最後まで読んでいただき、ありがとうございました音譜