4月18日(土)~26日(日)まで、市川市の葛飾八幡宮境内で『市川さくら草展』が開かれています。
地元の『さくら草展』を見るのは、初めてです。
会員の方達が丹精込めた、自慢の『さくら草』が屋外で展示されていました。



こちらは競技用の『さくら草』




審査は水曜日・・・
今日から水曜まで、入れ替え無しで展示されます。
審査当日の水曜日の状態で、良し悪しが決まるそうです。
今咲いていても水曜日に調子が悪くなっていたり、まだ完全に開いてなくても水曜日には満開になったり・・・審査当日まで出展者の方達はハラハラドキドキだそうです。
コンテストは2部門
競技花(5品種1組)と課題競技花
今年は各7点ずつ出展してあるそうです。
競技花の5品種は、絞り品種1点と他4種色違いで1組。
審査基準は、一鉢に4株ずつ植えられている『さくら草』が全部開花しているか?
花の高さは5鉢全部揃っているか?
葉の様子等、かなり基準が厳しいようです。
課題競技花は、毎年決められた品種を1つ育てて、その生育状態を競うそうです。
今年は「鹿島」という品種が課題になっています。
翌々年までの課題は、すでに決定しているそうです。
「今年の生育はどうですか?」と会員の人に聞いてみたら、「今まで一番最悪」と言っていました。
やはり4月に入ってからの天候不良が、影響しているそうです。
雨に当ててはいけない、風に当たると花首が曲がってしまう等、相当展示会に向けて苦労されたようです。
ただ見るだけでなく、こういう話が聞けたのはとても良かったです。
さて、葛飾八幡宮の様子です。


ここには非常に珍しい公孫樹があります。




新芽の季節か落葉した時でないと、幹の様子や枝ぶりがわからないそうです。
なので、今が一番わかりやすい時期ですね。
葛飾八幡宮の御神木、紅葉の時期も見事。
地元の隠れパワースポットですね(*^.^*)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
