善養寺 影向の松(ようごうのまつ) | 人生に無駄はない

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人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

昨日は、最高のお花見日和でした。
・・・お花見の写真ではなく、ちょっと地味な黒松です。


前々から見てみたいと思っていました。
自宅から2キロちょっと、川を渡り江戸川区へ。




推定樹齢600年
樹高約7m
幹周4.85m

平成23年に国定天然記念物に指定
新日本名木100選にも選ばれています




不動門から入ると



向こうに見える高層ビルは市川方面

絶対、600年前には考えられない背景ですね(^O^;)





影向の松の中へ











枝の先端



境内の中にある「横綱山」





「横綱山」から見たの影向の松


繁茂面積800平方メートル
枝の長さ東西30m南北28m






影向の松の根元


「影向の石」
仏像泥棒の足が張り付いてしまったという伝説が残ってます。




こんな隠れパワースポットも

四国八十八ヶ所霊場






仁王門


ガラス面で反射して撮影できなかったのですが、表側に仁王像、境内側には横綱栃東の像が入っています。



境内の桜と椿


やっとお花見(^^♪





樹齢600年、この気が遠くなりそう年月の間、影向の松は何を想いながら過ごして来たのか・・・

自分の悩みなどこの松から見たら、どれ程小さい事なのかもしれないなぁ、と思いました。









昨日は、この影向の松を見がてらテクテク散歩。
家まで往復、その後また歩いて出かけたりして、10キロ近く歩きました。

くたくたになって、目をつぶると朝に(^_^;)

さすがに今日は足が痛いです。









最後まで読んでいただき、ありがとうございました音譜