・・・お花見の写真ではなく、ちょっと地味な黒松です。
前々から見てみたいと思っていました。
自宅から2キロちょっと、川を渡り江戸川区へ。

推定樹齢600年
樹高約7m
幹周4.85m
平成23年に国定天然記念物に指定
新日本名木100選にも選ばれています
不動門から入ると

向こうに見える高層ビルは市川方面

絶対、600年前には考えられない背景ですね(^O^;)

影向の松の中へ





枝の先端
境内の中にある「横綱山」


「横綱山」から見たの影向の松
繁茂面積800平方メートル
枝の長さ東西30m南北28m

影向の松の根元

「影向の石」
仏像泥棒の足が張り付いてしまったという伝説が残ってます。
こんな隠れパワースポットも

四国八十八ヶ所霊場

仁王門
ガラス面で反射して撮影できなかったのですが、表側に仁王像、境内側には横綱栃東の像が入っています。
境内の桜と椿

やっとお花見(^^♪
樹齢600年、この気が遠くなりそう年月の間、影向の松は何を想いながら過ごして来たのか・・・
自分の悩みなどこの松から見たら、どれ程小さい事なのかもしれないなぁ、と思いました。
昨日は、この影向の松を見がてらテクテク散歩。
家まで往復、その後また歩いて出かけたりして、10キロ近く歩きました。
くたくたになって、目をつぶると朝に(^_^;)
さすがに今日は足が痛いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました
