ノーベル平和賞を受賞したパキスタン人のマララ・ユスフザイさん
とても17歳とは思えないくらい、立派なスピーチで教育の大切さを訴える姿に感動しました。
『銃を渡すのはとても簡単、本を渡すのはとても難しい。戦車を作ることはとても易しい、学校を作るのは難しい』
衆議院選挙が14日投票。
街頭演説も投票日までの残り少ない期間、切に有権者に向けて訴えてますが、とてもマララさんのような心に響く演説に程遠いのが情けなく思います。
『みんなで変えていきましょう、みんなで力を合わせて賃金を上げて行きましょう!』
これが自民党の立候補者の演説。
誰も立ち止まって聴くわけがない。
みんなで変えられるなら、政治家要らないでしょう。
みんなで力を合わせて賃金上がるなら苦労しないじゃん!
・・・と脇を通りながら呟いてしまいました(´-﹏-`;)