秋の足音 in あけぼの山農業公園⑵ | 人生に無駄はない

人生に無駄はない

人生の折り返し地点で難病の多系統萎縮症に罹患しました。
難病に罹患したことも無駄にならないような人生を歩みたいです。
2019年多系統萎縮症に病名変更

前回の記事より少し間が空いてしまいました。
前回の記事はこちらから




土日祝日は、ここの日本庭園の中にある茶室でお茶(菓子付)がいただけます。
300円です。


まずは日本庭園の様子から
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少し紅葉が始まってるみたいです。


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ここが茶室の玄関です。
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茶室の中の庭園


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秋の七草が生けてあります。


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茶釜があり、ここでお茶を点ててくれます。
かなり本格的です。
流派は裏千家だそうです。


そして、お茶を点ててくれるのは
なんと男子高校生!
しかも、地元定時制高校の茶道部の生徒さん達が部活動の一環として、ボランティアでやってるそうです。



夜授業が終わった後、茶道部の部活動が教室で始まり、床の上にゴザを引いてお茶の点て方や礼儀作法を学ぶそうです。

普段、茶器などまともに扱えないので、ここの茶室に揃っている茶道具を使う事で、日頃の部活動の成果を披露しています。

花入れの花も自分達で花器から全部準備して、和のおもてなしの心で茶室にいる間の時間を包んでくれました。


あまり定時制というと全日制と違い馴染みがなく、高校生でも何か違うのか?と不思議に思われることが多々あるそうです。

お茶を点ててる間、顧問の先生が簡単に定時制高校の様子など説明してくれました。

今は4年間通って高卒の資格を取る生徒は減り、早い人で2年生位で高卒認定試験を受けてしまうそうです。

生徒も昔はバイトの苦学生だったり、中学時代荒れてて仕方なく定時制に入学するパターンがありましたが、今はむしろいじめにあって不登校だったり、と心に何かを抱えてる生徒の方が多くなってるそうです。


でも、心に何かを抱えて入学しても、それを乗り越えようとする努力が、弱い心を強い心に鍛えてくれるそうです。



今日は記事が長くなり、申し訳ありませんでした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました音譜