ほんの束の間の晴れ間は、昨日だけだったようです。
そんな雨上がりの花壇の様子を紹介します。
昨日は、気温は25度位でも湿度が高かったので蒸し暑く感じました。
午前中に雨で散ってしまったペチュニアの花殻摘みや、春先に楽しませてくれたノースポール等を花壇から抜き取りながら、雑草取りもやりました。
そんな中で見つけたのが
植えっぱなしにしてるので、咲くまでどこに植えたのか忘れてしまい、恐らく気がつかない内に脱いちゃてるかもしれません

ひょろひょろです

この子は春蒔きで育てたので、これから咲きはじめます。
花びらが虫に喰べられてるみたい??
たくさん蕾を着けてましたが、雨続きのせいで蕾の中が腐ってしまったものがあり、ほとんど切ってしまいました

母の日には間に合わず•••
出来ればもう少し早く咲いて欲しかったです。
斑入りランタナに白い花が咲きました。
ランタナは、本来寒さに弱いですが、この辺りだと地植えしている家庭もあります。
冬の間はみんな枯れてしまいますが、根の部分はしっかりと生きてるんですね。
いい感じに一つのプランターの中で、濃いピンクと淡いピンクが混ざり合って来ました。
今日のラストの写真は花ではなく、きららがこの時期に使ってる肥料
あげる時は、1リットルのペットボトルに半分入れて、水で更に薄めて1リットルにしてます。
ニオイもなく、手にかかっても大丈夫です。
梅雨時期に土の中に追肥すると、雨によって肥料が一気に土の中に溶け出してしまい、肥料焼けを起こし枯らしてしまった事があり、この時期はバットグアノを溶かした液肥に変えています。
ハイポネックス等の液肥も使ってましたが、私の場合、使い比べると花数や生育の状態がバットグアノの方がいいので、今年は全て変えてます。
特にバラのシュートの出具合が良いので、安心して他の草花にも使ってます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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