今年初めて挑戦します。
普通の朝顔栽培は、小学生の夏休みの自由研究で、多くの人が経験してると思います。
でも、変化朝顔という名前自体あまり聞きなれないと思います。
毎年、各地で朝顔市が開かれますが、その中で変化朝顔展という展示会も少ないながら開催されています。
昨年、日比谷公園で開催された変化朝顔展の作品です。





↑この帯化というのは、朝顔の蔓がリボンよように広がり、ほとんど花が咲かないそうです。
これらの変化朝顔は、全く結実しないため種を採取することは不可能です。
ところが、この変化する遺伝子を持つ正木という朝顔があります。
この正木は普通の朝顔です。
この正木から採れた種を撒き、何分の一、百分の一、または何千分の一?かもしれませんが、変化する遺伝子が表面化したものを変化朝顔として栽培されて、江戸時代から現在まで引き継がれています。
その遺伝子を持つ正木の種は、通常販売されず一部の愛好家や変化朝顔の会の会員にしか手に渡らないのですが、こういう展示会でひっそりと販売しています。
高価なものから比較的安価のものまで、幅広くあります。
種は、普通の朝顔と同じです。
すべて蒔いてみて、その中から幾つ変化する朝顔が現れるかが楽しみです。
昨年の展示会で、初めて変化朝顔の種を購入して、やっと一年越しで初種蒔きが出来ました。
黄柳葉白采咲、立田蜻蛉葉の2種類と変化朝顔ではありませんが、団十郎という朝顔を育ててみます。

成長の様子は、また紹介して行きたいと思います。
私が変化朝顔を知ったのは、昨年入谷の朝顔市で購入した朝顔からです。
その中の一つが、変化とは言わないそうですが、雄蕊が花弁化したものが咲いたことです。

アップにするとこんな感じです。

最初見つけた時は、本当にびっくりしました。
最後におまけの変化•••

ヨトウムシの成せるワザでした(^◇^;)