寿限夢
RADWIMPS


tall taller tallest
fall faller forest
なんか 変だ 変ですよ
sinθ cosθ tanθ

あり おり 侍り いまそがり そうだよ 僕はへそ曲がり
「舵取りできる?」 羨ましい 煩わしい いとをかし

く から く かり し き かる けれ かれ って誰? ねぇ誰誰誰?

水兵リーベ僕の船 名前があるんだけど内緒
流れ れ る るる るれ れよ 3の上に4πr3乗4乗

先生 これは 何に使うの?
こ、き、く、くる、くれ、こよ
とっておきの時に使うの 君らグル? グレコローマン スタイル

パルプンテ スマイル アンシャンテ

推量、 意志、 仮定、当然の命令、「適当 にさ スイカトメテ」
I my me and mine is your whatever 曖昧模糊 悲喜交々

ギブ もう ギブ 義務? これ義務? もう恥部 をkillから ギブギブギブ

水兵リーベ僕の船 名前があるんだけど内緒
流れ れ る るる るれ れよ 3の上に4πr3乗4乗

5581192415No.92
0120でダイヤルフリー
184184も好きのうち
1,414213562

メンデル 一体どうしてくれんねん
優性 劣性遺伝 螺旋階段ウネってん
点と線で辺

11 2011 276 402
250No.11 終わり見えない

H He Li Be B C N O F Ne Na Mg Al D Ke°N I So
流れ れ る るる るれ れよ 3の上に4πr3乗
奈良の法隆寺 五重塔=5の3乗×2の2乗
何ともう言われようとも -1は 愛の2乗 事情






RADWIMPS
透明人間18号



晴れた空の蒼さだけじゃ もはやかばいきれはしなくて
このままではボロが出ると 黒く染まり色を仕舞いこんだ
されど黒に身を預けるほどの懐などなくて
どちらにせよ潔さが 求められることを知った

聖者も僕も同様に 照らしてくれるのが救いだよ
太陽が照らす相手選んだら きっと僕に色は与えられない

ただ一つを貫く人 幾色にも塗れる人
それぞれなけなしの 正しさを振り絞っているのに 僕は
白と黒の狭間で今日も 見事なまでの灰の色
涙一つこぼしてみても 色は教えてはくれない

賢者も 空も 凡人も それぞれの色に染まる中
太陽の光纏った君は 無色透明に輝いていた

何ににも染まらぬように 何にでも溶けるように
心と声との隙間に 裸で立ってられるように

黒発:白着 鈍行に乗り 何万回目かの里帰り
その道すがら乗り込んできた 君に僕は見つかったんだ
すると灰の色の僕を眺め 綺麗と言ったんだ
虹の色を掻き混ぜると 同じ色をしていると

聖者の声がこの僕の 耳にも聞こえるのは救いだよ
声が 届く相手選んだら きっと君と僕は出会えぬまま

何ににも染まらぬように 色々から逃げるように
これっぽっちのこの僕に 何を選べというのかい

僕にもなれるかな
何か嫌いというには 何も知らないから

僕にもできるかな
この命の間に 全ての色を手に

できるかな

愛さないで 愛でよう
探らないで 探そう
語らないで 喋ろう
歩まないで 歩こう

愛さないで 愛でよう
飾らないで 飾ろう
変わらないで 変えよう
失くさないで 捨てよう




めっちゃいい
今の気持ち(笑)

内側からは君にだけしか
見えないのに
外からは僕にしか
見えない物は何だ

君からは決して
離れようとはしないのに
僕からは平気で
離れてく物は何だ

僕が嘘を吐いても
きっと分からないのに
君が嘘を吐くと
すぐ分かる物は何だ

悲しい時は無理して
笑ってみせるのに
嬉しい時は涙を流す物は何だ


それは光っていた
見上げると光っていた
目の前に降ってきた
それはまるで それは君は

真夜中に架かる虹の様に
昼間に輝く星の様に
夏に降り注ぐ雪の様に
それはそれは新しかった

砂漠で見る白熊の様に
都会で見るオーロラの様に
火星で見る生命の様に
それはそれは美しかったから


僕は声に出してしか
伝えられないのに
君は口にせずとも
話せる人は誰だ

君は生まれた時には
すでに出会ってるのに
僕はやっとこの前
出会えた物は何だ

君とは死ぬまで別れることは
無いと思うけど
僕にはいつ別れが来るか
分からない物は何だ

だけどそれでもいいと
思える物は何だ
だってそれだからこそ
出会えた物は何だ

そうだ出会ったんだ
あの時出会ったんだ
すべてになったんだ
それはまるで それは君は

夏の次に春が来るように
昼の次に朝が来るように
なしの木に桜がなるように
僕の前に現われたんだ

雲の上に雨が降る様に
瞳から鱗が落ちる様に
そのどれもがいとも簡単に
起こるような気がしてきたんだ
君はそいつを嫌いに
なってしまったと言う
もう一緒にはいられない
消えて欲しいと言う

内側から見たそいつを
僕は知らないけど
外から見たそいつなら
よく知っているから

半分しか知らないままに
答えを出すのは
なんか すごく とても
あまりに もったいないから

外からずっと見てた
僕の話を聞いてよ
一番近くにいた僕が
見てた君は それは君
真夜中に架かる虹の様に
昼間に輝く星の様に
夏に降り注ぐ雪の様に
それはそれは新しかった

砂漠で見る白熊の様に
都会で見るオーロラの様に
火星で見る生命の様に
それはそれは美しかったから