RADWIMPS
だいだらぼっち


一人ぼっちは寂しいけれど みんな一人ぼっちなら
寂しくなんかない 一人ぼっちなんかじゃないから

「君は優しい人」 誰かに与えられたその
肩書きを守るため 必死に僕を飼いならす

だけど もう疲れたよ 僕は降りることにしよう
一言で言えるような人間に 僕はなれない

生きてる間の ほんのちょっとの時間くらい
一人で大丈夫だよ 大丈夫だよ

一人ぼっちは寂しいけれど みんな寂しいんなら
一人ぼっちなんかじゃない 寂しくなんかないから

僕はもうダメなんだ 神様の失敗作
どこで何を 間違えたんだろう 答え合わせでもしよう

でも待ってよ もしかしたら この世界ははじめから
失敗作や でくの坊の 放り込まれたゴミ箱

生きてる間の ほんのちょっとの時間くらい
誰かといればいいんじゃない いいんじゃない

一人ぼっちは寂しいけれど みんな一人ぼっちなら
寂しくなんかない 一人ぼっちなんかじゃない

一人ぼっちは寂しいけれど みんな寂しいんなら
一人ぼっちなんかじゃない 寂しくなんかないから

「ところで君は じゃあどんな人?」と尋ねられて気付いたよ
一人だけじゃ 誰かがいなきゃ 僕が誰かも分からない
僕は 生きてさえいないじゃないか

一人ぼっちは寂しいけれど 君と二人ぼっちなら
寂しくなんかない 一人ぼっちなんかじゃない

一人ぼっちと一人ぼっちが 集まってできたこの世界
寂しいことなんかない 一人ぼっちなんていないよ

一人ぼっちになんてなれないから




「人として生まれ
世界64億人の中
たった1人の
君と出会えた

君との出会いを
大切にしよう」


今日はちょっと陸上のなんかがありました、俺だけ(--;)

雨の中やったので、風邪ひいたかな?

じゃ、そういうことです
じゃね(/--)/




狭心症
RADWIMPS


この眼が二つだけでよかったなぁ
世界の悲しみがすべて見えてしまったら
僕は到底生きていけはしないから
うまいことできた世界だ いやになるほど

それなのに人はなに血迷ったか
わざわざ広いこの世界の至る所に
ご丁寧に眼付けて あーだこーだと
僕は僕の悲しみで 精一杯なの

見ちゃいけないなら 僕がいけないなら
針と糸すぐほら持ってきてよ
塞いでしまうから 縫ってしまうから
最後にまとめて全部見してよ

1が1であるために今日も僕はね
100から 99も奪って生きてるんだと
んなの教えてと頼んだ覚えはないのに
いいから ほら もう黙ってて イワンのバカ

世界から見れば今のあなたは
どれだけ かくかくしかじかと言われましても
下には下がいるって 喜びゃいいの?
僕は僕の悲しみも 憂いちゃいかんとさ

泣いちゃいけないなら 僕がいけないなら
涙腺など とうに切っといてよ

生まれた時にさ へその緒の前にさ
ついでに口 横に裂いといてよ

したら辛い時や 悲しい時も
何事もないように笑えるよ

そうでもしないと とてもじゃないけど
僕は僕をやってられないんだよ

今日もあちらこちらで 命は消える
はずなのにどこを歩けど 落ちてなどいないなぁ
綺麗好きにも程があるよほんとさ
なんて素晴らしい世界だ ってなんでなんだか

そりゃ 色々忙しいとは思うけど
主よ雲の上で何をボケっと突っ立てるのさ
子のオイタ叱るのが務めなんでしょ
勇気を持って 拳を出して
好きなようにやっちゃって

見なきゃいけないなら 僕がいけないなら
目蓋の裏にでも貼っといてよ

生まれた時にさ へその緒の前にさ
そうまでして逆らいたいなら

僕が嬉しい時も 気持ちいい時も
瞬くたび突き落としてよ

だってじゃないとさ 忘れてしまうから
僕の眼は二つしかないから

この耳が二つだけでよかったなぁ
世界の叫び声がすべて 聞こえてしまったら
僕は到底息ができないから
僕は僕を 幸せにする機能で

いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい
いっぱい いっぱい いっぱい いっぱい

見ちゃいけないなら 聴いちゃいけないなら
僕らの下にも次の命が

宿った時には へその緒の前にさ
そのすべての世界の入り口を

閉じてあげるから 塞いだげるから
僕が君を守ってあげるから

逃がしたげるから その瞳から
涙が零れることはないから