~翌日立海大~
関東大会出場校の部長達が続々と集まって来ていた
手塚「ここだ大石」
大石「そっか手塚は昨年も来たんだよな」
リョーマ「へぇ~結構広いじゃん」
手塚「終わり次第連絡する!!」
リョーマ「了解!じゃあ…行ってきます」
大石「気を付けろよ」
リョーマ「うぃーす」
そういって二人のもとを離れた
?「よっ!お二人さん…そんな暗い顔してたらクジ運逃げるよ」
聞き覚えのある声がしたので二人は後ろに振り向いた
大石「あっ…山吹中のラッキー千石!」
千石「やぁ!俺もラッキーでいいクジ引いちゃうよん」
南「おい千石!残念だけどお前クジ引かないだろ」
千石「えっ!そーなの南」
南「神奈川のNO.1と東京のNO.1とNO.2、そして千葉のNO.1はシードに決まっているらしい」
大石「本当に知らなかったのかい?」
あきれた顔をして大石は呟いた
?「すまんがどいてくれ」
また聞き覚えのある声がして一同は後ろに振り返った
大石「不動峰!!」
そこには橘と神尾がいた
千石「よう!不動産」
千石はいつまでも不動峰のことを産と言っている
橘 「千石…亜久津が辞めたんだってな」
千石と南がため息をついた
それを見た橘は「苦労するな…」といって「だが容赦しない都大会のケリはつけさせてもらう」と自信げに言った
それに対して南も自信げに「どうかな、アイツがいなくなったけどチーム内の団結力は出てきたぜ!」と返した
神尾「団結力は俺達の方が上だぜ」
神尾はニヤリと笑みを浮かべて「あんた誰?」とこそっと言った
だがその会場は静かだったため千石と南に聞こえてしまっていた
千石「ぶぶっさすがはジミーs」
南「ぐくっ」
南は嫌そうな顔をしていた
千石は「楽しみにしている!」と気楽そうに言って「まぁうちらとしては…」と言っているうちに手塚と大石は最後まで聞かずに会場に入ってしまった
それを見た千石は「おいおい待て!青学」と言ったがもう遅かった
関東大会出場校の部長達が続々と集まって来ていた
手塚「ここだ大石」
大石「そっか手塚は昨年も来たんだよな」
リョーマ「へぇ~結構広いじゃん」
手塚「終わり次第連絡する!!」
リョーマ「了解!じゃあ…行ってきます」
大石「気を付けろよ」
リョーマ「うぃーす」
そういって二人のもとを離れた
?「よっ!お二人さん…そんな暗い顔してたらクジ運逃げるよ」
聞き覚えのある声がしたので二人は後ろに振り向いた
大石「あっ…山吹中のラッキー千石!」
千石「やぁ!俺もラッキーでいいクジ引いちゃうよん」
南「おい千石!残念だけどお前クジ引かないだろ」
千石「えっ!そーなの南」
南「神奈川のNO.1と東京のNO.1とNO.2、そして千葉のNO.1はシードに決まっているらしい」
大石「本当に知らなかったのかい?」
あきれた顔をして大石は呟いた
?「すまんがどいてくれ」
また聞き覚えのある声がして一同は後ろに振り返った
大石「不動峰!!」
そこには橘と神尾がいた
千石「よう!不動産」
千石はいつまでも不動峰のことを産と言っている
橘 「千石…亜久津が辞めたんだってな」
千石と南がため息をついた
それを見た橘は「苦労するな…」といって「だが容赦しない都大会のケリはつけさせてもらう」と自信げに言った
それに対して南も自信げに「どうかな、アイツがいなくなったけどチーム内の団結力は出てきたぜ!」と返した
神尾「団結力は俺達の方が上だぜ」
神尾はニヤリと笑みを浮かべて「あんた誰?」とこそっと言った
だがその会場は静かだったため千石と南に聞こえてしまっていた
千石「ぶぶっさすがはジミーs」
南「ぐくっ」
南は嫌そうな顔をしていた
千石は「楽しみにしている!」と気楽そうに言って「まぁうちらとしては…」と言っているうちに手塚と大石は最後まで聞かずに会場に入ってしまった
それを見た千石は「おいおい待て!青学」と言ったがもう遅かった