~6月某日青学視聴覚室~
先生、手塚、大石の3人が集まって何かを話していた
先生「関東大会の組み合わせ抽選会が、今年も立海であるそうだ」
手塚「やはり立海ですか」
大石「思った通りだったな…手塚」
手塚「…ああ」
普通の学校ならば立海で行われると聞くと動揺するのだがシードである二人にとっては何ともなかった…しかし、この会話をたまたま視聴覚室の前を通ったリョーマに聞こえてしまった。
リョーマ「へぇ~立海か…確か明日はあいつと 会う約束してたなぁ丁度いいじゃん」
リョーマは聞こえないように呟いて連れて行ってもらえないか頼み部屋に入った
リョーマ「部長!明日あいつに用事があるんで一緒に行ってもいいですか?」
手塚「そうなのか?」
リョーマ「はい!」
大石「手塚どうする?会場には関係以外は入ったらいけないし」
大石は迷いながら言った
手塚「越前!会場内ではなくて別の場所で話すのか?」
リョーマ「はい!コートから少し離れた場所で」
先生「なら別にいいんじゃないのか?手塚、大石」
大石「そうですね!違うと場所なら俺は構わないけど手塚は?」
手塚「俺も同じ事を言おうと思っていた…越前、許可を出そう!」
リョーマ「どうもッス」
先生「他に会ったりする日はないのか?」
リョーマ「あるッスよ…でも、いつもは別の場所なんっすよね」
3人「?」
3人は今回に限って立海で会うことになったのか疑問に思った。
リョーマも同じ疑問を持っていた。
先生、手塚、大石の3人が集まって何かを話していた
先生「関東大会の組み合わせ抽選会が、今年も立海であるそうだ」
手塚「やはり立海ですか」
大石「思った通りだったな…手塚」
手塚「…ああ」
普通の学校ならば立海で行われると聞くと動揺するのだがシードである二人にとっては何ともなかった…しかし、この会話をたまたま視聴覚室の前を通ったリョーマに聞こえてしまった。
リョーマ「へぇ~立海か…確か明日はあいつと 会う約束してたなぁ丁度いいじゃん」
リョーマは聞こえないように呟いて連れて行ってもらえないか頼み部屋に入った
リョーマ「部長!明日あいつに用事があるんで一緒に行ってもいいですか?」
手塚「そうなのか?」
リョーマ「はい!」
大石「手塚どうする?会場には関係以外は入ったらいけないし」
大石は迷いながら言った
手塚「越前!会場内ではなくて別の場所で話すのか?」
リョーマ「はい!コートから少し離れた場所で」
先生「なら別にいいんじゃないのか?手塚、大石」
大石「そうですね!違うと場所なら俺は構わないけど手塚は?」
手塚「俺も同じ事を言おうと思っていた…越前、許可を出そう!」
リョーマ「どうもッス」
先生「他に会ったりする日はないのか?」
リョーマ「あるッスよ…でも、いつもは別の場所なんっすよね」
3人「?」
3人は今回に限って立海で会うことになったのか疑問に思った。
リョーマも同じ疑問を持っていた。