あの会議から数年の月日が流ていった
メンバーが全員中学生になろうとしていた
この間には、メンバー達は厳しい練習をしいられた。
メンバーの中にはついて行くのがやっとの選手もいた。
しかし、全員前とは比べ物にならない程強くなっていた。
~3月 某日~
東京の都心のとある場所で少年2人が話している
?1「お前あの時の約束忘れてないよな?」
?2「ああ…兄さん」
2人は怪しげな笑みを浮かべた
?1「裏切るなよ!絶対に!!」
?2「分ってる…俺が兄さんを裏切った事があったか?」
?1「そうだったな!ならいいんだ」
?2「じゃあまた合う日まで…」
?1「ああ!!じゃあな」
そして2人はそれぞれの居るべき場所に帰って行った。
そうこの2人こそあのサムライの息子と甥である。
息子がこの日にアメリカから帰国することで東京に来るように前々から連絡をしていたのだ。
予定通りに息子は(兄)は青学に… 甥は(弟)は立海に行くことになった
つまりしばらくは敵同士と言う訳だ
そのことを思った弟は足を止めた。
弟「兄さん…俺達試合以外でもあっても普通に話してもいいんだよな?」
兄「もちろん!この事を言わなければな」
弟「だよね…ごめん変な事聞いて」
兄「いいんだよ!それだけか?」
弟「うん…じゃあね」
兄「ああ…またな」
そして再び足を進めた。
その頃各学校ではメンバー達が黙々と練習して力を付けていた。
そして他の生徒はこの計画の事を知っている人はいなかった。
もちろん立海の生徒達も知らないので自分達が標的にされている事も知らなかった。
~そして4月~
あの2人を含める新1年生が各校に入学した。
その中にはシードも何人かいた。
そしてテニス部に入部し、既に部員の中にはシードが何人かいたためシードが居る事を気にする人は居なかった。
青学も同じだった。
青学はレギュラーが全員がシードなのだから当然である。
~その頃の立海~
立海では弟が入部した。
しかし、レギュラーと部員も弟がシードだと言う事には気付いている人はもちろんいない。
その事に気付いた弟は笑みを浮かべて練習に参加した。
しかし、青学では違う現象が起きていた
なぜなら顧問の竜崎先生が兄がアメリカにいたものの同じ目的を果たすための仲間つまりシードだと言う事を前々から言っていた。
この事もあって兄は弟とは違い歓迎された。
兄(…あいつはこうも行かないんだろうなぁ)
兄の心の中は不安で一杯だった。大丈夫なのだろうかと…
~同日同時刻立海~
弟(兄さんは今頃仲間が増えたこともあって青学の人に歓迎されてるんだろうぁ…)
そんな事を考えているうちに一日が過ぎて行った。
そして、月日がまた流れてシードのいる学校と立海は順調に各大会を突破し各地方大会に駒を進めて行ったのだ…
※終わり方が微妙になってしまいすいませんでした
次回は設定公開です!
メンバーが全員中学生になろうとしていた
この間には、メンバー達は厳しい練習をしいられた。
メンバーの中にはついて行くのがやっとの選手もいた。
しかし、全員前とは比べ物にならない程強くなっていた。
~3月 某日~
東京の都心のとある場所で少年2人が話している
?1「お前あの時の約束忘れてないよな?」
?2「ああ…兄さん」
2人は怪しげな笑みを浮かべた
?1「裏切るなよ!絶対に!!」
?2「分ってる…俺が兄さんを裏切った事があったか?」
?1「そうだったな!ならいいんだ」
?2「じゃあまた合う日まで…」
?1「ああ!!じゃあな」
そして2人はそれぞれの居るべき場所に帰って行った。
そうこの2人こそあのサムライの息子と甥である。
息子がこの日にアメリカから帰国することで東京に来るように前々から連絡をしていたのだ。
予定通りに息子は(兄)は青学に… 甥は(弟)は立海に行くことになった
つまりしばらくは敵同士と言う訳だ
そのことを思った弟は足を止めた。
弟「兄さん…俺達試合以外でもあっても普通に話してもいいんだよな?」
兄「もちろん!この事を言わなければな」
弟「だよね…ごめん変な事聞いて」
兄「いいんだよ!それだけか?」
弟「うん…じゃあね」
兄「ああ…またな」
そして再び足を進めた。
その頃各学校ではメンバー達が黙々と練習して力を付けていた。
そして他の生徒はこの計画の事を知っている人はいなかった。
もちろん立海の生徒達も知らないので自分達が標的にされている事も知らなかった。
~そして4月~
あの2人を含める新1年生が各校に入学した。
その中にはシードも何人かいた。
そしてテニス部に入部し、既に部員の中にはシードが何人かいたためシードが居る事を気にする人は居なかった。
青学も同じだった。
青学はレギュラーが全員がシードなのだから当然である。
~その頃の立海~
立海では弟が入部した。
しかし、レギュラーと部員も弟がシードだと言う事には気付いている人はもちろんいない。
その事に気付いた弟は笑みを浮かべて練習に参加した。
しかし、青学では違う現象が起きていた
なぜなら顧問の竜崎先生が兄がアメリカにいたものの同じ目的を果たすための仲間つまりシードだと言う事を前々から言っていた。
この事もあって兄は弟とは違い歓迎された。
兄(…あいつはこうも行かないんだろうなぁ)
兄の心の中は不安で一杯だった。大丈夫なのだろうかと…
~同日同時刻立海~
弟(兄さんは今頃仲間が増えたこともあって青学の人に歓迎されてるんだろうぁ…)
そんな事を考えているうちに一日が過ぎて行った。
そして、月日がまた流れてシードのいる学校と立海は順調に各大会を突破し各地方大会に駒を進めて行ったのだ…
※終わり方が微妙になってしまいすいませんでした
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