~組み合わせ抽選会場~

男性「神奈川相原第一12番…次栃木教陽中…」

福士「青学は16番か…」

堂本「15番は引くなよ…分かってるな」

福士「ああ…任しとけ…はぁ~銀華っ!!」

気合を入れて引くと青学とは反対のブロックの番号だった

福士「2番だ2番完全に奴らとは反対のブロックだ!生まれ変った銀華魂を見せてやる」

だがそう喜んでいられたのはほんの一瞬だった
トーナメント表を見るとあることに気付いた

福士「あ…」

そう銀華の上つまり1番が立海だった
それを見た2人は残念そうに戻っていった
そして、次々とくじを引いていった

男性「次…不動峰5番!!」

4番を引いた学校が嫌みを言って来た

男子1「不動峰中?聞いた事あるか?」

男子2「いいやねーな…初出場かもらしいぞ」

神尾「ちっ」

橘「言わせておけ…お」

そう思ってる間に跡部がくじを引いていた

跡部「氷帝学園15番…」

その他「す…すっげぇいきなり昨年の準優勝校の氷帝とベスト4の青学があたっちまった!!」「負けた方は全国に行けないってこと!!」

井上(竜崎先生…都大会で氷帝が5位で通過したことで大変な事になりましたよ)

手塚と跡部は堂々としていたがその他の生徒は動揺を隠せない様子だった…