テニスコート~

まだテニスコートではさっきの話が続いていた

?1「リョーマ君話し中に悪いんだけど抽選会終わった見たいだよ」

リョーマ「輝星先輩!」

朝美「ちょっと手塚先輩に呼ばれてて…真昼どうしたの?」

真昼「あ…うん!ごめんぼーっとしてた」

朝美「まぁいいか!何時もの事だし!」

手塚「輝星さん!!」

朝美・真昼「手塚先輩、大石先輩…こんにちは」

大石「急に呼び出してすまなかったな!」

真昼「いいえ…さっきまで暇だったんで大丈夫です」

大石「そうか…良かった」

リョーマ「ちぃーす!てゆうか何で輝星先輩が此処にいるんッスか?」

朝美「えっと…先輩達が私達マネージャーでしょ?だから先にどうなったか教えたいってさっき呼び出されたの」

リョーマ「そうだったんッスか」

赤也「と言うか青学にマネージャー居たの知ってました?柳先輩」

柳「いや…知らなかった」

大石「ああその事なら知らなくて当然だと思うよ…居る事今まで隠してたし」

柳「じゃあいったい何時からマネージャーを付けたんだ?」

答えは朝美達が答えた

真昼「私達が1年の時だからえっと…」

朝美「全く…今2年なんだから1年前でしょ」
真昼「そっか学年上がったんだった!」

朝美「全く…自分の学年ぐらい覚えときなさいよ」

真昼「ごめん2年になった自覚が無くて」

朝美「まぁ真昼らしいからいいけどね」

そう言われると真昼は照れた顔をした

手塚「あ…そうだ越前お前の話は終わったのか?」

いきなり自分に話を持って来られたのでリョーマはびっくりした

リョーマ「えっΣ…あ…はい!」

手塚「そうかなら帰るぞ」

リョーマ「もうしかして俺達がさっき言った言葉聞いてました?」

手塚「ああ…聞いていたが…何か問題があったか?」

リョーマ「別に無いッス」

手塚「そうか…なら帰るぞ」

リョーマ「ウィース!じゃあ…またな」

竜太「ああ…じゃあな」

そう言うとリョーマ達は帰っていった
しかし、真田・柳・赤也はさっき言われた事に疑問を抱いていた…「いったいどういう事なのか」と…
その後竜太に聞いたが何も答えなかった