やっと熱が下がり始めて大分楽に


今日は13時から彼が来てくれた。





全身の凝りを揉んでもらい


またもや、ほとんど眠っていた。


夜中に眠れず、昼間にちょこちょこ眠るしかなかった。





昨日の時点では


土曜日に退院なんて無理だと思ったけれど


発熱も落ち着いたので


意外といけたなぁと思った。





午前中に久しぶりのシャワーを浴びた。


そして予定より2日早い月経も到来。





胃痙攣をおこしたり


便が出なかったり


手術の痛みだったり


月経痛だったり





もはや何の痛みなのか分らなかった





夕飯は彼と一緒に食べ


20時に彼は帰宅。




家族は18時少し前に荷物を取りに来て


直ぐに帰った


普通に歩ける姿を見せたかったのに





明日はいよいよ退院。


座薬はなし。

朝から着替えと体を拭いてもらい、歯磨きの介助をしてもらう





点滴は継続。


抗生物質と何か。





歩く練習は10時くらいになってからだったか。


軽く歩けたので病室移動。


この時も痛み止めは無しで大丈夫だったけれど


発熱のおかげでだるい





尿をすると激痛と聞いていたけれど


膀胱炎に比べたら大した事はなかった


午後になれば痛みもほぼ気にならなかった


腎臓なのか尿をすると入り口だけでなく


お腹も痛んだ。





ガンガン歩けと言われたので


病棟を徘徊


主治医に


「大分、元気そうですね」


と言われるくらいに回復。





3時過ぎに母と姉が来訪。


お菓子を食べる姉にイラつきも覚えながら


見送り。





6時前に2番目の医者に呼ばれ


経過が良いので明日退院でOKと言われる。


3泊4日で退院できるのかと思いながら


母と相談をして


日曜日に退院することに。





この日は座薬を寝る前に投入してもらう。





中々眠れない。

朝からOS-1を1ℓ頑張って飲み12時には飲み物も禁止に


朝の6時には2回目の浣腸を。


2回目になので出し方も慣れた。





14時には手術室へ行くかもといわれていたが


待てども呼ばれず、緊張と生理前のお決まりの頭痛と下痢と気持ち悪さを発生。


母と彼がいたけれどノックダウン寸前。


呼ばれるまで殆んど寝ていた。





16時にようやく呼ばれる。


やっとかという安堵。


前に手術した人と入れ替わりで入室。





「ここで流行っている帽子を被ってください」





と看護師さんに明るく言われ少し和んだ





患者が恥ずかしくないよう対処をされながら裸になる。


点滴を刺そうとする麻酔科医。


手の冷たさにビビリながら温めてくれた。


血圧計と点滴と心電図と脳波の設置完了。






点滴からの麻酔。


体がズーーーーーーンと重くなり(主に肩より上)


意識がなくなる瞬間は覚えていない。






名前を呼ばれ


家族が目の前にいた。


いないはずの父がいて


あれぇ


と思いながら普通に会話。


帰ってきたのは19時少し前





面会時間終了まで一時間しかないのかと思いながら会話。


体温が35.7度だったので


という会話を覚えている。


もの凄く寒く、奥歯ががくがく工事現場みたいだった。





まだ然程痛くないので痛み止めは拒否。


寝る前に貰おう。





意外と意識がしっかりしていることに母がびっくりしていた。





会話ができるほどだったけれど


この日が実は一番大変だった。






10時前に我慢できず痛み止めを投下してもらう。


そこからの本気の吐き気。


お腹の痛みで出なかった。


効き目は抜群でメールを送信できるくらいの元気っぷり。






熱でけだるく、痛さよりも発熱が一番辛かった。


汗まみれを見かねて着替えさせてもらう。





午前2時前、痛み止め二回目。


またもや本気の吐き気。


流石に痛み止め恐怖症に。


看護師さんが大丈夫かと様子を見に来てくれたけれど、


意識が朦朧。


眠気より麻酔に近かった。





心電図が外れまくり看護師が何度も来訪。


痛さでもがいてはいたけれど、外れすぎだろっと思っていた。


痛みの加減で過呼吸になり手足が痺れた。


深く息を吸うように言われ実践。


上手くできない。


変な声を発声。





そのまま朝まで痛み止めは無しで耐えた。

2時から入院ということで少し早めに病院に到着


申込書やら書類を提出して病棟へ


身長、体重、血圧、体温、アレルギーの有無やら事務手続きを終える


手術のためにライトセットと浴衣、バスタオルとビニル袋2枚を用意。





剃毛をされた。電気剃刀の安そうなやつなので毛が絡み痛かった。





3時から家族の面会なので暫し待ってもらった。





暫く入れないであろうシャワーを浴びた。


この日は彼も来てくれたので、乾燥対策の水を所望した。





20時になり彼は帰宅。


更に初めての浣腸をされ腹痛に苛まれる。


2.3分も待てない。





眠剤を貰わなかったことと隣の人が手術後だったので


看護師の出入りが激しく眠れずに当日を迎える。




明日は予定では14時キックオフ

9時から診察、10時20分から麻酔科


血液検査の結果、貧血もなく


「問題なしで手術が行えます」


とのことだった。




術後、病理に出すわけだけど


悪性か良性か


はたまた中間かもしれないと言われた





中間が存在するのはこのとき初めて聞かされた





母は手術のことで頭が支配されていてけれど


私は術後の結果が気になって仕方がなかった





予定通りに明日に入院





麻酔科の先生の話を受けて


背中から痛み止めを自分で調節できる点滴をするといわれた


喫煙をしていると術後の痰のからみやらが起こるらしい





この日は210円で終わった

母と8時半に病院に到着


9時少し過ぎてから呼ばれた





最大15センチありますね





手術の日程を決めた

溜息の止まらない母




申し訳ない気持ちで一杯だった





血液検査の結果SCCが若干、基準オーバー

入院、手術に向けて検査をして11時半に終了


体重、血圧、検尿、採血、心電図、レントゲン、入院案内



血液検査のとき、二回失敗してしまって看護師さんに交代

終わりかけにヤバイと思った

あぁ気持ち悪いです。


車椅子で運ばれた




次回からベットでの採血リストに追加された



母を待たせていること

採血待ちの人

看護師さん

何より失敗をしてしまった方が責任を感じてしまったらしく




私ひとりのために沢山の方に迷惑をかけてしまって申し訳なかった




手術して結果が出るまでが不安だ

二時からMRIの予約が入っていたので40分前に到着


今日は3人いるということで別の場所に移動するように言われた





地下2階





地上階は明るく、産科もあるので赤ちゃんを抱いた人がいるのに


ここにはどんよりした空気が流れていた


一人でいると落ち着かない





初めてのMRI


最初の段階では緊張したけれど


検査を担当してくれた男性が丁寧に説明、対応をしてくれたので何とか終えられた





狭い筒の中にいると


死んだらこんな箱に入れられるんだな


とばかり考えていた





まだ精密検査の段階なのに


何も始っていないのに


もう終わりのような気分で毎日が過ぎていく





悪性か良性なのかも


手術して病理結果が出なければ分からないのに


もう、自分が描いてきた


当たり前のことが当たり前でなくなり


一生叶わないことのような気がする





普通に結婚して普通に子供を出産して。。。。





簡単に叶うことではないけれど


いつかはそうなるのだろうと思っていた


願っていた





自分と家族と恋人と未来





病気でなくとも結婚できない


出産できないということはあり得ないことではない






上手く気持ちが切り替えられない毎日






両親ともどう接したらいいのか分からなくて


恋人が言ってくれた


君は君らしくいれば良いんだよって


考えなくて良いって





普通の顔をして過ごしているのも


もしかしたら両親に心配をさせてしまっているのかなと思っていた


姉のように騒いでくれた方が気が楽なのかもしれないと


感情を隠している子供をみていると親は辛くなるのではないかなど





時折、私を励ます言葉を母は掛けてくれる


それは勿論、励ましでもあるし


自分自身に対する励ましでもある





そんな思いをさせてしまっていると思うと私も辛くなる





恋人に病気が発覚したときに言われた言葉




君は自分だけでなくてご両親と俺の健康も担っているんだよ





私が元気になるだけで皆が元気になるんだ


紹介状を持って、母に付き添われて来院


受付の一時間前に到着


予約がなかったので前のめりして行った





混んでいる病院なので診察室に入れてから一時間以上もかかった


診察、内診、エコー、診察、採血でお会計


4750円くらい





金曜日にMRIで火曜に結果を聞きにいく予定


もう手術は決定事項

母と結果を聞きにいった


数値自体に以上はないみたいだけど要精密検査


紹介状を書いてもらった

便秘気味なので暫くは気にしていなかった下腹部の腫れ


直腸かなっと思っていた





子宮頚がんの検診のときに腫れていることを告げた


超音波や触診、内視鏡や肛門での検査

卵巣が左右ともに腫れているらしい

右は9センチで手術が必須だそうな

あっ子供ができないんだなって思った



母親に告げたらショックだろうなぁとか手術やばいなぁとか

血液検査の結果待ち