彼が夏休みだった昨日


車で千葉まで迎えに来てくれた


案外に近くでびっくりした




夕日を見ようと海へ連れて行ってくれた


もう沈みかけでギリギリの夕日だったけれど


とても綺麗で


彼と見るから余計に夕日が輝いて見えた




海ほたるによって


早目に家に帰してくれた


レインボーブリッジ


東京タワー


フジテレビ


お台場


夜の東京はとても綺麗でした




彼が私の心にいて


私の夢をかなえてくれる




離れていると恋しくて


そばにいても切なくて


恋は楽しくて悲しくて


彼の存在が大きすぎる




彼と。。。結婚できるのかなぁ


月曜日から二泊三日で温泉へ行ってきた


一泊は彼としたことはあるけれど、二泊は喧嘩をするかなと不安もあった


喧嘩どころかずっと触れていたい位


好きすぎた




電車で4時間もかかったけれど


彼と一緒にいれば3時間はあっという間に過ぎた


寧ろ一人の一時間の方が長く感じられた




宿についてまずはした


その後、近くを散歩して6時に戻った


夕食は彼の好きな蟹


温泉で肌がスベスベになった


夜も散歩したり


足湯に入ったり


えっちしたり


ずっと彼といられることが幸せだった





二日目は遠出をしてリフトに乗ったりした


おはようからおやすみまで一緒にいられる


そんなことが現実になるなんて


夢みたい





最終日は寄り道をしてから帰った





帰ってから大変だったけれど

昨日は私が学校に行けなかったので会えず


今日も彼が暑気払いだから会えないって言われていた





早く終わって会いたい!って言われて


会えないなら早目に帰ろうと思っていたのだけど。。。。


これは待つべきか悩む


待っていてもいいのだけど


終わったとき?に会える気がしない





彼自身にも謝られそうだし


どうしようか悩み中

この花火の開催日は付き合った記念日にしていた


いつ付き合ったのかわからなったから





例年、8月上旬だから適当かと思っていた





今年はイレギュラーに19日


昨日だった





開催日時が決定してから


見に行こうね


予定を入れないでね


彼に頼んでいたのが懐かしい





そのときももう一緒にみることはないと分かっていた





昨年も無理に連れて行って


機嫌が悪くなって大変だった


数少ないデートの一つだったのに、、、、


今年は私もすっかり忘れていた





勿論、花火についての連絡はなかった


彼も気づいている


もう終わっていることを





いつも会いたいというのは私から


会いにきてやったといつも言われていた


何でそんな人に恋したんだろう





Hちゃんからもデートのお誘いがあった


昔は何があっても怒らなかった


返信がないだけでイライラしていた






変なの






まだ結婚も恋愛もしていないみたい


あれから5年も経ったのに


彼はそれほど変わっていないみたい






私は、、、、、変わっていないつもりでも変わっているのかもしれない



パンダ口っていうのを昨日、初めてしった


あんなに大きなパンダがいたなんて





歩道橋の上で


帰り際に彼と話をしていた





一人暮らししたいなって


同棲ができないなら


俺がするよって





嬉しいけれど


彼の生活を私のために変えてしまうと思うと怖かった


結婚を考えるってことは


自分の人生もだけれど


相手の人生も変えてしまうんだなて





今のままなら少なくとも変わることはない


先に進むと今ある幸せが壊れてしまいそうで怖かった


彼が一人暮らしを始めたいって言われたときに


何か


私の心に引っ掛かりを感じた






自分自身にはリスクはないはずなのに


手放しでは喜べない


楽しいことばかりでないし


自活することは大変だろうし


それでも私との時間を作りたいと言ってくれる彼






私の欲しかったものを全て与えてくれる






ゆっくり考えて自分を選んでほしいと言われた


自分の中では


もうはっきりと決まっているから


私って決まっているからと






二人とも会えないときは寂しくて切なくて


ずっと会いたくて仕方ない


けれど会っている時も切なくなる


自分でいいのかな


これでいいのかな


色々な思いが駆け巡る





これは本気だから?

土曜日に花火を見るために浴衣を着た




彼に見せたくて


サプライズにしようかと思ったけれど


デートプランを考えてくれていたので


動きづらい格好でいくことは伝えた





お昼に待ち合わせをして


こんなに早くから待ち合わせをして何をしようかな


確かに思っていたけれど


なんとかなるかなと思い


何も考えずに駅に向かった





彼は


車で迎えに来てくれて


ドライブしようって言ってくれた


浴衣も喜んでくれたので


今日の目標は達成した気になれた





花火は適当に屋上から見て


本当に見ようとしていた花火は。。。見なかったけれど





いつでも私を大切にしてくれて


愛してくれる彼が愛おしい


門限の11時まで間に合うように


毎日、善処してくれる





土曜日もそう


車で家の前まで送ってもらった


高速で帰らないといけない彼だから


心配で


本当は、、、嬉しいけれどとれも、不安になるから複雑


連日、寝不足な彼だから疲れているだろうし





だから昨日も会うのは辞めにしようって言ったのに


泣きそうな声で電話をしてくるから


結局


折れてしまった





時間を決めて





彼と過ごす時間はとても楽しく


幸せである


こんな風に手をつないで歳を重ねたい





結婚も同棲もできないけれど





そばにいてほしい

彼に結婚をしよう


と言われたとき


二歩手前だけれどと前置きがあった





現実的にはまだ結婚もできないし


同棲も無理だから


プロポーズはできない


今は二歩手前で我慢してほしいと言われていた





一昨日のデートのときに


絶対に結婚しようねと言われて


また、二歩手前なのね


って。。。。。思ったら


もう違うと言われた





いつから手前がなくなっていたんだろうか





付き合い始めて一カ月が経ち


まだお互いのことをそこまで分かっていないと思う


ただ


居心地がよくて


会わない日があると心が荒むことが分かった





何をしているときも


互いのことを考え思っている





こんな初恋みたいな恋愛を


再びしている自分に驚く


毎日が新鮮で


不安と幸せの狭間で生きている





まだ学生だから


三年も待てる?


彼はいつまでも愛してくれるだろうか


私は愛し抜くことができるのだろうか





先の見えない恋なのに


突っ走り過ぎている気がしない訳ではない

二週間ぶりに彼と触れ合った


ドキドキが止まらなく


仕事が終わるのが待ち遠しかった


中々帰路につけないようで


もどかしかった





飽きない彼との時間





もっと触れていたくて


離れたくない


一緒にいたい





「結婚しよ」





と言われて涙が止まらなかった


以前


言ってもらいたかった人には


言ってもらえなかった言葉


胸にズーンと響いて


とても嬉しかった




例え結婚ができなくても


この幸せだった時間は忘れない




彼と一緒に歩いていきたい

海外へ遠征をしていた一週間の間


使えないと思っていた携帯が


思いのほか使えたのが良かった





国際電話を長電話でかけさせてしまったのは反省しつつ


一週間がとても長かった


寂しくて泣いたり


嬉しくてないたり


忙しかったけれども





一週間も留守にしたら気持ちが冷めてしまうかと


心配もした


そんなことはなく


寧ろ逆だった





帰国の日は会えなかった


それも辛くて


会いたくて


会いたくて


触れたくて


感じたくて





やっと会えた次の日は


久しぶりすぎて緊張した




褪せない恋がまだ続いている


ドーナツ
ぱい
コーヒー
300


ぱん



チャーハン


1300