仕事柄遠出をすることの多い彼
彼にとってみれば何て事ないことなのかもしれないけれど
運転をしない私にしては
毎回出張と聞くたびにドキドキする
今日は高速乗るのかな
何時間かかるのかな
何人で行くのかな
高速がただ嫌いなだけなのかもしれないけれど
ちょっと
かなり嫌
会える
会えない
より
きちんと帰れるか
が心配
いつも心配してるんだから
仕事柄遠出をすることの多い彼
彼にとってみれば何て事ないことなのかもしれないけれど
運転をしない私にしては
毎回出張と聞くたびにドキドキする
今日は高速乗るのかな
何時間かかるのかな
何人で行くのかな
高速がただ嫌いなだけなのかもしれないけれど
ちょっと
かなり嫌
会える
会えない
より
きちんと帰れるか
が心配
いつも心配してるんだから
金曜日は彼が残業で会えなかった日
遅くなるからとわざわざ連絡をくれる彼が嬉しかった
でもなきそうな声を聞いたら
ギリギリまで待ってあげたくなった
兄の誕生日プレゼントのついでに
彼が好きだといっていたものをお土産に
土曜日どうしようかと話しつつ
彼が寝るのを待てなくて1時には先に眠ってしまった
土曜日
生理中の私を気遣って
迎えに来てくれた彼
今日はそんな気分だと言いながら
挨拶したほうがいいかな?と言うので
初めて母に会わせた日
真面目そうな人ね
母の印象はそんな感じだった
彼といると時が流れるのが早く
もう何時になっちゃったね
そんな会話をよくする
何をしていたかと考えても
何かを特別にしていたわけではなく
一緒にいるだけなのに時間が高速で過ぎていく
その日は初めて電話を掛けながら
彼と一緒に帰った気分を味わった
高速を間違え過ぎていて
帰れるのか不安だったけれども
無事に帰れたようで安心した
日曜日
実は土曜日から熱中症っぽく
頭が痛くて
日曜日も引きずっていた
ごめんね
謝ったら
謝られると悲しいといわれた
離れていると
彼が何をしているのか全然わからない
電話をしようかなと思ったりしたのだけれど
メールの返事がなかったから
きっと出先だろうなって
どうしても自分からは電話を掛けられない
できないことが多いいなぁ
昨日は吉祥寺に行ってデートをした
彼が帰るのに時間が掛かるのと
連日の寝不足も気になっていたので早々に切り上げて
日付が変わった頃に電話をした
早く寝たはずなのに
結局寝不足と言われてしまったけれど
朝
私が彼にモーニングコールをするのを待っていたみたい
鳴らない不在を残して
早く連絡をくれれば良かったのに
待ちきれなくて電話をかけてきた彼
後3分で掛けるつもりだったと伝えると
じゃぁかけて
切られた
そんな彼もいとおしい
今日は地元の方でお仕事で
会えないのかな
そんな気がする
昨日くらいから
彼が寂しい時期に入ったらしく
ずっと会いたくて
寂しいみたい
夜
電話をすると
きろうとしなくて
昨日は彼が眠ったのが分かったけれど
そのままつないだままにしておいた
途中で目を覚ました彼が電話を切ったから
おやすみ
とメールしたら
また電話がかかってきた
あれ?
少し話をしたら
また眠ってしまって
私も眠ったので
いつ電話が切れたのか分からない
きちんと起きられたか不安で
モーニングコールをしたのに電池切れでかからなかった
今朝は起きられたみたいで良かった
朝とお昼に彼からの電話
波があると言っていたけれど
今は極端に私が恋しいんだなと思う
これが急に冷めてしまうのも嫌だけれど
このままだと彼の体が壊れちゃう
早く嫁ぎにきちゃいなよ
そういう彼は本気みたい
切ない顔をしていると抱きしめてくれたのに
いつでも抱きしめてほしい
全然甘えてくれない
元気になった彼
私も甘えているつもりだったけれど
いつからか
元からなのか彼氏に甘えることができなくなっていた
彼が自分にプレッシャーをかけるために私にプロポーズをしたこと
うん
そう答えながら
結婚なんてどうなるか分からないのに
冷めている自分がいた
だから彼を責められない
心からのプロポーズじゃなっかたけれど
返事も半分だった
怖かった
盛りあがって
でも別れる可能性だって
捨てられることも
その逆も
だから先に進むことが嫌だと
彼が一人暮らしをしたいといったときに思った
どんどん結婚を意識しなければいけない状況になるのが耐えられなかった
逃げられなくなるのが
彼よりも卑怯なのは私
常に逃げ道を用意して
彼から逃げようとしていた
喧嘩をしたときに向き合ってくれない
誰かにはそう言っていたくせに
自分だってそう
もう今は一時も離れているのが悲しいくらい
彼を愛してしまった
彼のトラウマ
昨日ずっと彼が堕ちていて
その原因は私のせいだと思っていた
でも違うようで
過去のトラウマが拭えないでいて悩んでいたみたい
私はまっすぐに彼を愛しているけど
愛されるのが怖いって
昨日
話を聞いて繋がった部分と
少し悲しかった部分と
切なくなったり
彼を信じられなくなったり
気持ちが忙しかった
トラウマで人が嫌いで
触られるのも嫌で
押し倒されて
怖くてえっちができなかったとか
私がはじめての人で
付き合い始めの頃
私のことが好きじゃなかったって
それは感じていたんだ
好きといわれても心に響かなかった
嘘だなって分かってた
でも
嘘だと気づきたくなくて目を瞑っていた
正直
うざかったって
そのことはショックではなかった
けれど
彼の言葉が信じられなくなった
嘘で何で付き合ったんだろうって
今は素直に愛してくれているのに
心を開いてはくれない
過去に蓋をしつつ
今もどこか隠した心で付き合っているみたい
いつも切なそうな顔をする
素直に人を好きになれなくても
自分のことは嫌いにはならないでね
そんな自分が嫌いだって言わないで
抱きしめて
彼の心の叫びだと思う
彼に元彼の話をした
私は別れているつもりだけれど
相手はまだ続いてるつもりかもしれないということを
きちんとしていない私が悪かったのだけれど
そこから話がすこしずれていき
彼自身のトラウマの話になった
真っ直ぐにこられるのが怖い
人が苦手
私でもときどき怖くなる
彼が何に傷ついて
何に悩んでいるのか
私は分かってあげられない
強い私は彼の選んだ道を例えそれが別れでも受け入れる覚悟がある
弱い私は彼が結論を出す前に逃げ出せば傷つかなくて済むと思っている
初めて心から愛した人だから
彼から逃げることはしない
結果的にだめでも
彼と向き合っていこうと思う
付き合い始めからずっとわかっていたこと
私のことを信用はしていないなって
ずっと感じていた
彼が私に巡らせているバリアを
それを取り去るには私から壁を壊さないとと思った
彼にとってはその行動が重荷だったのかもしれない
でも上辺だけの付き合いなんてしていたくなかった
全部を受け止めて理解してほしいとは思っていない
寄り添おうとする気持ちを持って欲しくて
お互い大好きで愛していて
だったら
心の壁はなくしてほしいな
あなたに触れていたい
彼の助手席は私専用だと思っていたのに
違うんだなと実感した瞬間
別の女の子も乗せたことがあるんだって
大人だから
今までにイロイロな恋をしていて当たり前なのに
分っていても
傷ついてしまう
もっとも
そこまで束縛するなんて
自分自身が嫌になる
どこかで
今の彼とは長くないんじゃないかと
思ったりもする
先がどうなっていたとしても
今を大切に生きていればいいのに
過去に拘ってしまう
私のいなかった時間
少なくとも彼なりの人生を謳歌し
沢山笑ったり泣いたりしていただろうけど
あぁそこに私はいなかったんだな
好きなのに何も知らない
怖くて聞けない
全てを投げ出してしまいたい
あたしが梨を好きだと彼に話をしたことがある
彼もリンゴと梨なら梨が好きと言ってくれていた
会社で梨を持ってきてくれた方がいたらしく
そのお裾分けをわざわざ持ってきてくれた
今年食べた梨の中で一番おいしく感じた
彼の素朴な優しさが好きなんだな
デジカメで撮り合っている姿は傍から見るとバカップルだけども
本人たちは楽しんでいる
一緒に過ごしている時間が大切で
今の一瞬を残しておきたくなる
毎日会っていても嫌にならないし
ドキドキするのは変わらない
昨日
携帯のメモリを整理したという彼
そこまで心配性かなぁとも思う
浮気をされたら
悲しいけれどそれでバイバイをしてしまいそう
浮気をされるというより
不安にさせてしまうのは相手の責任だと私は思っている
それ以外にも浮気癖のある人
一人の人を愛せない人
色々な人がいるとは思うけれど
それは救いようはない
彼が寂しいときはそばにいてあげたいし
話を聞いてあげるつもり
会えるときならば頑張って会いにいくし
付き合うということは
相手を思いやることと自分の気持ちとのバランスを見てあげないと
どちらも大切
相手が幸せになってくれたら
自分も幸せ
でも相手の幸せの中に
彼の人生の中に
私が一緒にいられたならば
一番幸せ
子宮頸がんの予防接種を土曜日にうけてきた
母から言われたから
だからその日は会えないよと伝えておいた
だるくなる気がしたから
案の定、腕は重くなって腫れて痛かった
荷物も持てなかったかも
その代わり日曜日には会う約束をしていたんだけど
土曜日の夜は気分が乗らなくて
彼のメールに返信ができなかった
もう会わなくていいかなって思ったけれど
朝
電話をくれた彼
声を聞いたら会わずにはいられなくなった
ずるいなぁ
日曜日にしたことは
デジカメケースを買いに行き
半分おそろにしてもらった
可愛くておきに
あとは携帯を買いにいって
ないと思ったけれど
色はなかったけれど買えた
彼の負担が減ればいいなぁって思ったけれど
少し心配なところもある
強引にしてってことで
してもらえた
でも彼は優しいんだよなぁ
強引になんてできないんだから
夜は一緒にご飯を食べて
月曜日に備えてもっと早く帰してあげるつもりが
遅くなってしまって反省
携帯で彼とつながっている感じがとても嬉しい