家庭料理・調理技術と 要介護認知症発症との関連 | フレイルも認知症も減らない日本

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Nobody is in possession of the ultimate truth.

ウイルスと戦争の世紀で人生を終えることになるとは・・・まさに第三次世界大戦前夜の状況ですからね しかも本日は日本の金融市場はトリプル安


何もしなくていいんです

と 
喜んでいる患者さんが
決して幸せとは限らない
理由が説明できました




https://jech.bmj.com/content/early/2026/03/18/jech-2025-225139


家庭料理・調理技術と

要介護認知症発症との関連 


日本における

地域住民コホート研究



日本老年学的評価研究

(JAGES)の

65歳以上10,978人を

約6年間追跡


自宅での調理頻度や調理技術と

介護保険データで判定した

要介護認知症発症との関連を

調べた研究である


追跡中に1,195人(約11%)が

認知症を発症した


週1回以上

家庭で料理をする人は

週1回未満の人と比べ

男性で23%

女性で27%

認知症リスクが低かった


また

調理技術が低い群では

週1回以上料理することで

認知症リスクが

67%低下していた


料理は献立を考える

買い物をする

手順を組み立てる

調理するなど

複数の認知機能を使うため

脳への刺激となる可能性がある


著者らは

高齢者が料理を続けられる

環境づくりが認知症予防に重要

かもしれないと結論している