フレイルも認知症も減らない日本

フレイルも認知症も減らない日本

Nobody is in possession of the ultimate truth.

ウイルスと戦争の世紀で人生を終えることになるとは・・・まさに第三次世界大戦前夜の状況ですからね しかも本日は日本の金融市場はトリプル安

Nobody is in possession of the ultimate truth.
真理追究 第三極自主独立戦略

【一般人並みDr.の誤診を見破るポイント】
㊙️レビー小体型認知症と前頭側頭型認知症(もしくはピック病)の両方の病名をつけていないか❓
要するに
ガン細胞による
脳のハッキングですね




腫瘍はどのように

脳を騙し

免疫細胞を

停止させるのか?


研究では

マウス肺がんモデルにおいて

1. 腫瘍が周囲の

   感覚神経を引き寄せる

2. 神経が脳へ信号を送る

3. 脳から

   免疫抑制シグナルが発せられる

4. 腫瘍周囲の

   免疫細胞(抗腫瘍免疫)が抑制


という経路が確認された


腫瘍は神経を介して

脳に信号を送り

抗腫瘍免疫を

中枢レベルで抑制している


この中枢レベルは

どこかと言えば・・・


腫瘍

 ↓

感覚神経

 ↓

脊髄

 ↓

視床下部👈

 (自律神経中枢)

 ↓

免疫抑制


結局は 自律神経ってコト




フォーブス ジャパンより

ストレス解消の
スイーツは
男性に逆効果
うつ病を招く
恐れがあるという警告


ストレスを感じると甘い物が食べたくなる。

幸せホルモンのセロトニンを出させる
エネルギーを欲するためだと言われている。
ところが、
とくに男性は注意が必要だ。
女性はスイーツでストレス解消ができるが、
どうも男性は逆効果になるようなのだ。

藤田医科大学が、
岐阜県の松波総合病院の研究施設
「まつなみリサーチパーク」が所有する
健康診断受診者2840人分の
食事調査データを解析したところ、
抑うつ症状が強い人たちは、
そうでない人たちにくらべて
砂糖の摂取量が多いことがわかった。

それが脳にどう影響するかを探るため、
同学はマウスを使って実験を行った。
オスとメスのマウスに4週間にわたり
軽いストレスを与えて
「うつ」の状態を引き起こさせた。
そこで飲み水には砂糖水を与え、
活動量、
社会性行動、
絶望様行動(無気力な状態)、
記憶の試験を行い
「うつ様行動」の評価を行った。

すると、
メスは社会性の低下などの
うつ状態が軽減されたのに対して、
オスは過行動や攻撃性が一部軽減したものの、
社会性や絶望様行動は改善しなかった。
それどころか、
記憶機能の低下が見られた。


このときの脳機能を解析すると、
ストレス下での砂糖の摂取は、
意思決定や感情抑制に関わる前頭前皮質での
ノルアドレナリンに関わる部分に
変化が生じることがわかった。
ノルアドレナリンは意欲や気力に影響する、
少な過ぎれば無気力になったり、
多過ぎれば攻撃的になったりするホルモンだ。

さらに、
オスでは血糖値の低下が鈍り、
慢性的な高血糖状態となり、
脳内では糖代謝が乱れて
酸化ストレスに関連する変化が起きていた。
これは、
認知機能の低下やうつ症状の悪化を招く。
ところがメスではそれが見られなかった。

これを確かめるべく、
うつ状態のオスのマウスに対して
ノルアドレナリンの作用を抑制する
α2アドレナリン受容体を
遮断する薬を投与したところ、
行動異常が改善された。

このことから、
男性はストレス下での糖分の
過剰摂取はうつ病を招くことが示唆され、
同時にうつ病の治療に標的として
α2アドレナリン受容体が有効である
可能性も示された。

あくまでマウスの実験でわかったことだが、
慢性的なストレスに苦しんでいる
男性は注意したほうがいいかもしれない。
まず
地方からはじまります


南日本新聞より

患者は激減
お医者さんは高齢化
…閉院する開業医が続出
10年で123カ所 
鹿児島の地域医療が
崩壊の懸念

 鹿児島県内で開業医の閉院が相次いでいる。
県医師会で
会員の開業医が10年間で123カ所減少。
医師の高齢化やスタッフ不足
診療報酬改定など多くの要因が挙がる。

人口減少も進み
「このままでは地域医療が維持できなくなる」
と関係者は頭を悩ませる。


 「年齢や体力的に今だと思った」。

枕崎こどもクリニック(枕崎市)の
中園伸一院長(75)は話す。
昨夏
29年間続けた医院を今年2月末で閉院すると決めた。
10年前は1日60人ほど訪れた患者も
現在は半減。
「人口減少は予想していたが
思った以上に減り
増える見込みがない」
と声を落とす。

 中園院長は閉院によって
小児の医療難民が増え
若い世代の転出が増える可能性を危惧する。

「赤字が続き収入の保証もない。
できれば存続させたかったが
採算が取れない」

 県医師会によると
2015~24年に県内123の診療所が閉院し
減少率は10.8%。

医師会別では肝属郡医師会が
37.5%と最も高かった。
県医師会会員の開業医の平均年齢は64歳。
医師の高齢化や継承も課題となっている。

 県医師会が25年2月に実施した調査では
今後の事業継承について55%が未定と回答した。

「診療報酬が上がらない中
人件費の上昇
患者数の低下で経営状況は悪化。
子どもに継承させていいのか不安」
「医療経営に未来があるのか」
などの声が上がったという。

 物価や人件費高騰による赤字が続く中
多くの医師が訴えてきたのが診療報酬の改定だ。

全体の改定率は14年から6回連続マイナスで
経営に大きな影響が出ていた。

 今年6月からの新改定率では
全体が2.22%と12年ぶりのプラス改定となった。

県医師会の大西浩之副会長は
「明るい話だが
物価上昇に追いついていない」と指摘。

「赤字幅は減っても厳しい状況は続くだろう」と話す。

 人口減少や開業医の高齢化が進めば
閉院はさらに広がり
病院の再編・統合や機能分化などが求められる。

大西副会長は
「地域医療が継続できる方法を
行政や地域 各郡市医師会が協力して考える必要がある」
と語った。



感染症は侮れません





修正可能なリスク要因に

起因する

世界および地域別のがん負担

 ― 予防に資するための評価



全世界のがん症例の

約38%は予防可能な要因に関連

 修正可能リスク要因トップは:

❶たばこ喫煙(15.1%)

❷感染要因(10.2%)

❸アルコール摂取(3.2%)


女性では

HPV(ヒトパピローマウイルス)感染

ピロリ菌など感染症が

最大の寄与因子で

約11.5%に関連


男性では

喫煙が最大のリスクで

約23.1%のがん症例に関連





時事通信より

「原因不明」
嚥下障害に新知見
=食道広がらず 食べ物など停滞
―九州大

 九州大の研究グループは4日までに、
検査では異常が見つからず
原因不明とされてきた
「機能性嚥下(えんげ)障害(FD)」について、
患者の約半数で食道が十分に広がらない状態が
つかえ感の原因となっていることが分かったと発表した。

診断や治療の見直しにつながる可能性がある。

論文は米医学誌に掲載された。

 FDは、
内視鏡検査などで異常が見つからないのに、
つかえ感や飲みにくさが続く病態。

研究グループによると、
国内で患者は人口の約2%とされ、
重症化すれば
誤嚥(ごえん)性肺炎のリスクも高まるが、
これまで有効な診断手段はほとんどなかった。

 研究グループは、
従来の検査が食べ物などを胃へ送る
「収縮相」に偏っている点に注目。

受け入れる「拡張相」の働きに
異常があるとの仮説を立て、
バリウムを付けたおにぎりを使う
造影検査などで食道の働きを検証した。

 外来でFDと診断された25人を調べた結果、
14人で食道の広がりが不十分な状態を確認。

うち9割以上は、
おにぎりが食道内に広がって
停滞し胃に届きにくくなっている
様子が観察された。

 さらに、
喉から食道上部にかけて
筋肉の収縮力が弱いほど、
食道が広がりにくくなる関係も判明。

飲み込む力の低下が、
拡張不全を引き起こしていると示された。

 研究グループの伊原栄吉准教授は
「広がりが悪くなった食道を
どう元に戻すかが課題。
嚥下リハビリや薬による
治療を選択肢として検討していきたい」
と話している。

雪は
高齢者にとって
危険極まりないモノですね



読売新聞より

雪による死者
半数が雪かき中の
「急性心不全」
など原因か…
スコップ作業
10分継続は
「全力疾走に匹敵」


 強い寒気が断続的に流れ込んだ影響で、
1月21日から今月2日にかけて
日本海側を中心に大雪となった。

気象庁は、
除雪作業中の事故や雪崩に注意を呼びかけている。

総務省消防庁によると、
1月20日以降の雪などによる
死者が1道7県で計30人に達した。

 1月21日~2月1日の雪による死者が
12人に上る新潟県では、
このうち6人が
除雪中の急性心不全など病気が原因とみられる。

運動習慣のない
中高年が極寒で激しい運動をすると
心臓に負担がかかりやすく、
医師は入念な準備運動や休憩を呼びかけている。

 県によると、
12人は50~80歳代の男性。

推定される状況は、
屋根から転落した人が3人、
水路で流された人が2人、
不明が1人だった。

一方、
自宅敷地などで倒れ、
その後に死亡した人は6人。
スコップなどが残されており、
県の担当者は
「除雪中に心臓に負担がかかったことによる
突然死ではないか」
とみている。

 同県長岡市の「きしクリニック」の
岸翔平院長(循環器内科)によると、
雪をスコップで持ち上げる作業を10分続けると、
全力疾走に匹敵する負荷がかかる。

寒さで血管が収縮して
血圧が急上昇する恐れや、
踏ん張ると心臓に圧力がかかる
リスクがあるとし、
「起床直後の作業は避け、
準備運動と休憩を欠かさないで」
と強調する。

フレイルになりやすい食事ですからね




この研究は

中国の80歳以上の高齢者において

ベジタリアン食(植物中心の食事)と

百歳まで生きる可能性(100歳到達率)

との関連を調べた


対象者は

中国の大規模な

高齢者長寿調査から集められた 

5,203人の80歳以上の成人


その中から

百歳まで生存した人(ケース)と

そうでない人(コントロール)を比較


食事パターンに基づき

次のように分類


雑食者(動物性+植物性食品を食べる)

素食者(植物性食品中心)

魚素食(魚を含む)

卵乳素食(卵・乳製品を含む)

純粋素食(動物性食品をほぼ食べない) 


結果


植物中心の食事パターンは

百歳まで生存する確率と負の関連


素食者全体では

百歳到達の可能性が約19%低い


純素食者の場合

可能性は約29%低い


一方で


魚素食者 や 卵乳素食者 では

百歳到達率との統計的に

有意な差は見られなかった


この負の関連は

特に BMI(体格指数)が低い人

(BMI <18.5 kg/m²)に顕著


BMIが正常以上の人では

有意な関連が認められなかった



考察


高齢者において

動物性食品を含む

バランスの良い食事の方が

「百歳まで生存する可能性」が

高い可能性が示唆


特に 体重が低く

栄養状態が不十分な高齢者では

単純な植物中心食は

リスクとなる可能性がある


やっと 

真実が見えてきましたね







107歳でまだ働く

:超長寿者の遺伝学研究が

極限の寿命を探る



100歳以上(センテナリアン)

さらに110歳以上

(スーパセンテナリアン)の

参加者を含む研究が進行中


ブラジルの 

DNA Longevo 研究では

すでに 160人以上の

センテナリアンの

ゲノム配列が解析されている


特筆例


106歳の女性

:70歳で水泳を始め

100歳を過ぎて初めて

大会に出場し優勝


107歳の男性

:ブラジルのスーパーマーケットで

仕事を継続中で

日常的に活発に動いている


ーーーーーーーーーーーーーー


100歳以上の

長寿者の遺伝子を調べる研究進行中


仕事やスポーツができる

高齢者の例が報告され

健康寿命の長さが注目されている



家族内での長寿例から

遺伝的要因が大きい可能性


認知機能や活動能力が

保たれていることが多く

高齢者の健康維持メカニズム

の解明に期待

もちろん
ウソだと気がついていましたが
いまだに
信じきっている
医者が大多数でしょう

設計図を甘くみないこと



https://www.science.org/doi/10.1126/science.adz1187



交絡因子を

考慮すると

人間の内因性寿命の

遺伝率は

約50%である


この研究では

人間の寿命にどの程度遺伝的要因が

影響するか(=遺伝率)を改めて

評価しています


以前の双子研究などでは

人間の寿命の遺伝率は 

10〜25%程度 とされてきました


しかし

これは交通事故 感染症 犯罪死亡

などの外的要因による死(外因性死亡)が

強く影響している

歴史的データに基づいていたため

遺伝の本来の影響が

過小評価されていた可能性があります


研究者たちは

以下のような手法を用いて分析しました


双子データ(大規模コホート)

死亡率の数学モデル

外因性死亡と内因性死亡

(加齢や生物学的衰退が原因)の分離


その結果

外因性死亡を統計的に補正すると

遺伝的要因が

人間の「内因性」の寿命に

及ぼす影響は約50%に達する

ことが示されました


つまり

人間の寿命の半分近くは

遺伝的な違いで説明できる一方

残りの約半分は

生活環境

疫病

事故

社会的要因などによる

と考えられます


サッカー⚽️のヘディングは

どうしたらいいか❓




https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400277851.pdf




野生型マウス


→ 軽度頭部外傷を繰り返しても 

タウ病理は出現しない


タウ病理を持つマウス

(P301S変異ヒトタウ導入)


→ 軽度の頭部外傷の反復(rmTBI)

により

リン酸化タウ(AT8陽性)が有意に増加

 皮質深層でタウ病理が進行


→ rmTBIにより

接種部位から遠隔皮質への

タウ病理の広がりが加速



結論


rmTBIは「タウを新たに作る」よりも

「すでにあるタウ病理を拡大・伝播させる」作用が強い



軽度でも繰り返しの頭部衝撃は

アルツハイマー病

慢性外傷性脳症(CTE)の進行を早める可能性


タウ病理は高齢者だけでなく

30代から微量に出現する報告あり

→ 若年層のスポーツ外傷も無視できない

ヘルメット・頭部保護の重要性を強く支持