姫路の初夏を彩るゆかたまつりが昨日から3日間開催されています。
ゆかたまつりは、風流大名と言われた榊原政岑公が
ご神体である長壁神社を姫路城天守閣にうつしたときに始まったおまつりで、
急のまつりに庶民が「お祝いする着物がない」と言ったとき
「無礼講じゃ」
でゆかたを着てお祝いしたのが始まりと言われています。
今は、800件を超す屋台と、長壁神社への参拝が主な名物。
ほかは何をするでもなくそぞろあるきです。
で、そぞろあるきもナンなので、ついつい暖簾をくぐってしまうという。
昨日いただいたお酒はこれ。
花そば「ゆう」のみぞれ酒。
きんきんに冷やした山田錦をきんきんに冷やした器にそそぐと
お酒がシャーベット状になります。
なんとうまい!!!
くいくい飲みまして、それをFacebookでつぶやいたら
「それは危険な飲み物だから注意せよ!!(経験者談)」
とアドバイスをいただきました。
で、なんとか無事に帰還。セーフ。
ゆかたまつりは大人にもそれなりの楽しみをくれます。
そして、こんなときでないとゆかたを着ることもあまりないのです。
年に3日間の浴衣着る日。
そぞろあるきを楽しむのも日本人ならではです。
