「漢字練習で〇〇のアプリを使っています」
よく聞く話ですし、アプリの種類が多すぎて、何を使えばいいか迷うことも多いと思います。
どのアプリを使うかは、子どもの実態とアプリの特徴がマッチするものを探すしかありません。そうは言っても全てのアプリを研究したり、試したりすることもできないので、こんな使い方はいかがでしょうか、ということで一つの使い方を紹介します。
使うアプリは2つ。
新・筆順辞典 書き取り漢字練習
「新・筆順辞典」の方は、読み方・字形など分かっているものがあれば、そこから漢字の形や読みを調べることができるのはもちろん、部首から筆順、熟語に意味、などが分かる優れものです。「新」のつかない「常用漢字筆順辞典」は、ネットにつなげない状況でも使えるので、こちらも活用させてもらっています。
「書き取り漢字練習」は、例えば○年生の漢字に5問ずつチャレンジするなど、出題方法は多岐にわたります。
でもって、この2つをコラボさせることができます。「書き取り漢字練習」で分からないときに、画面右上の「答え」をタップすれば答えが出ますし、左上の「終了」をタップすると、「筆順辞典」へとリンクできます。そこで、動画で筆順を確認してもいいですし、部首などを調べてもいいです。より詳しくその漢字について学ぶことができます。「筆順辞典」の方から、「書き取り」の方へ戻るときは、画面左上に「漢字練習に戻る」と表示されているので、それをタップすれば戻れます。
これらがフリーだというところが、自由に使えるお金の少ない現場にはありがたいです。


