左は100均で買ったけん玉。やりやすいかというと、正直そうでもないのですが、100円なのだから仕方ない。

 

右の2つ(青&赤)は石けり用の石です。屋内でもけられるように、素材は段ボールです。

 

昔は、こんな感じのコートを地面に描いて、ケンケンで石をけりながら、移動もしながら、石けりをしたものです。石は扱いやすいように、丸くて平べったい石を自分で探してきました。

ケンケンで、力を調節しながら石をけるって、結構難しいです。遊びながら、自然に距離感やバランス感覚、石をける力の加減など、様々な感覚が養われていたとのだと思います。

 

授業の中で取り入れたときは、体の使い方や力の加減はもちろん、そこにSSTも組み込めます。ルールを守る、順番を守る・・・など。オンラインゲーム、教科書を使った授業などでは、身につけられない力を育んでくれる、昭和の遊びです。