こんにちは、津具凛太郎です。
強い日差しが照りつける、行きつけの蕎麦屋、奥会津
まだ開店前です。
私は珠美ちゃんに、先日の撮影旅行の写真を収めた特製の「プライベートアルバム」を手渡しました。
「わぁ……凛太郎さん、これ……!」
ページをめくるたび、あの軽井沢のコートで見せた白いウェア姿や、大自然の中で衣服を脱ぎ捨てた自分の全裸が、鮮明な芸術として蘇ります。
自分のあまりにも大胆な姿を客観的に見つめるうち、彼女の頬はみるみるうちに朱に染まり、呼吸が荒くなっていきました。
「私……こんな格好してたんだ……。
見てるだけで、なんだか身体が熱くなってきちゃった……」
彼女は私が見つめているのも構わず、畳の上に座り込んだまま、自らワンピースの裾を大きく捲り上げました。
下着をずらした無防備な恥毛に覆われた秘丘に、彼女の白い指先がそっと触れます。
カアルバムのページがめくれる音と、クチュ、という生々しい愛液の音が、静かな部屋に交錯します。
ファインダー越しに私を魅了したその肉体が、今、私の目の前で、自らの指によって激しく悶え、何度も小さく身体を跳ね上げて
「あ、んっ……!」
と白昼の絶頂へと昇り詰めていく。
その無垢ゆえの狂気は、男としての支配欲を激しく刺激しました。
しかし、アルバムの後半に差し掛かった瞬間、珠美ちゃんの指がピタリと止まりました。
その目に、驚愕と、それを上回るほどの強烈な興奮の光が宿ります。
そこに挟まれていたのは、私がうっかり紛れ込ませてしまった、あの仙台帰りの新幹線でヒロが多目的トイレで自ら開いてみせた、生々しいアナル(未知の蕾)の写真でした。
「……凛太郎さん、これ……誰……? こんな、お尻の奥まで、凛太郎さんに見せて……」
別の女性の、自分よりもはるかに背徳的な「秘密の場所」の記録。
その写真が、珠美ちゃんの心の中に眠っていた強烈な対抗心と、未だ見ぬ領域への好奇心に火をつけたのです。
「私だって……凛太郎さんのためなら……これくらい……っ」
彼女は立ち上がると、台所から採れたばかりのみずみずしい胡瓜を一本、手にして戻ってきました。
そして、私の目の前で四つん変えになり、お尻を高く突き出したのです。
🥒 「珠美ちゃん……、それは……」
「ヒロさん?に、負けたくないの……。凛太郎さん、私のここも、全部見て……っ」
彼女は潤んだ瞳で私を振り返りながら、自らの手で、一度しか受け入れたことのない、固く閉ざされた菊の花弁を優しく広げました。
そして、ひんやりとした胡瓜の先端を、愛液まみれの前壺に出し入れしたあと、その未知の蕾へとゆっくりと押し当てていったのです。
「くぅ……っ、んんーーーっ!」
初めて体験する野菜🫛
凛太郎に捧げた時と感触が違う。
お尻の奥を引き裂くような異物の刺激。
痛みに身体を震わせ、畳をきつく握りしめながらも、彼女はゆっくりと、その緑の果実を自身の最奥へと沈めていきます。
他人にいつ見られるか分からない真昼の背徳感と、写真の女への激しい嫉妬。
キュッと収縮を繰り返す淡いピンク色の粘膜が、胡瓜をじわじわと飲み込んでいく様子を、私はただ特等席で見つめていました。
「あ……、奥が、熱い……っ、凛太郎さん、私、また、いっちゃう……!」
限界まで胡瓜🥒を飲み込んだ瞬間、彼女の身体が弓なりに反り返り、秘丘から溢れた愛液が畳を濡らしました。
ヒロの写真によって引き出された、珠美ちゃんの底なしの淫らな本能。
奥会津の静かな昼下がりは、二人の狂おしい熱気によって、どこまでも深く染まっていきました。
津具凛太郎