こんにちは、津具凛太郎です。

日銀の政策金利引き上げに伴い、我が銀行でも取引各社に対して利上げ交渉を行う日々が続いています。
当然ながら、競馬場の近くに住む悦子さんのご主人が経営する建築会社も、最近の借入を除いて1本の長期融資がその対象となっていました。

まずは奥様である悦子夫人にアプローチを試みたものの、「私には関係ないから」と冷たいあしらい。
ならばと会社へ伺って社長(ご主人)と直に交渉したいと申し出たのですが、「主人は多忙だから私から言っておいても良いけれど……」と、何やら企んでいる様子の悦子夫人。
そして、彼女から提示されたのは、あまりにも突飛な条件でした。

「水曜日のお昼に自宅じゃなくて、私が通っているテニスクールに来て。私と交渉権をかけて試合をして頂戴。凛太郎さんが勝ったら、主人にOKをもらってあげる……😉」

仕事でテニスかあ……。

しかし、これで数千万円規模の金利交渉権がかかっているから仕方ありません。
当日はテニス道具を持って、悦子さんが通うテニスクールへと足を運びました。
ところが、コートで私を待っていたのは悦子さんだけではありませんでした。

「あら、凛太郎さん」

そう言って微笑んだのは、病院長夫人の千恵子さん。
どうやら、私1人に対して彼女たち2人が挑む、2対1の変則ダブルスの試合が組まれていたのです。
それだけならまだしも、コートに立つ二人の姿に、私は完全に度肝を抜かれました。

真っ白なテニスウエアの悦子さんと、薄いピンクのワンピースタイプのウエアに身を包んだ千恵子さん。
どちらもピチピチの身体のラインが浮き出ており、ウエア越しからもはっきりと乳首の形が分かる完全なノーブラ状態です。 

「試合開始よ!」

悦子さんの鋭い声と共に、ゲームが始まりました。
🎾 悦子さんのファーストサーブが放たれます。
……と、その打球の瞬間、目に入ってきた眩しいばかりの下半身。
激しいジャンプによって捲れ上がった白いスカートの奥に見えたのは、鮮やかなオレンジのTバックでした。

バシっ!
「よそ見しないでちゃんと返しなさい!💢」

打球はなんとか返したものの、完全にペースを乱される私。

今度は千恵子さんのサーブの番です。
彼女が美しく身体を反らせた瞬間、ピンクのワンピースから覗いたのは、小さなパンティーからはみ出た艶やかな半ケツ。

まさに私を狙い撃ちにした「悩殺作戦」です。

汗で次第に透けていく二人のウエアと、ボールを拾うたびに見える剥き出しの下半身。
これでは全く試合になりません……。

激しいラリーの末、チェンジコートのタイミングでベンチへと腰を下ろしました。

火照った身体に冷たいドリンクを一気に流し込む悦子さん。
しかし、その喉元から胸にかけて、溢れたドリンクがだくだくとウエアを濡らしていきます。
見かねた私がタオルでそれを拭いてやろうと手を伸ばした、その時でした。
千恵子さんの手の動きが、怪しく変化します。

「凛太郎さん、汗もドリンクも、もっと拭いてあげて頂戴……?」

千恵子さんは私の手を取り、ウエアの上から自らの乳首を摘まんで愛撫させながら、あろうことか、もう一方の手で持っていた自分のドリンクを、自らの胸元へとわざと流し込み始めたのです。 

ボトボトと音を立てて冷たい液体が染み込み、薄いピンクのワンピースは完全にスケスケの透明状態に。張り付いた生地の向こうで、赤く上を向いた突起が剥き出しになります。

「私も暑くてたまらないわ……凛太郎さん、冷やして?」

悦子さんもオレンジのTバックを指で食い込ませながら、私の膝の上に濡れた太ももを絡めてきました。

他人の目がいつ入るか分からない、真夏の太陽が照りつけるテニスコートのベンチ。

利上げの交渉権を人質に取られた私は、二人の有閑マダムが仕掛ける、過激でサディスティックな水遊びの渦へと、完全に巻き込まれていくのでした──。

🏦津具凛太郎