
椙田(すぎた)です、
不動産投資には決まった型があります。
特に重要な融資戦略に関しては、
属性(年収の多寡や資産背景)により、
いくつかのパターンに分類されますが、
それよりも大切なことは、
メンターに指導してもらうこと、です。
昨今では企業のトップだけではなく、
働き方改革のひとつとして、
新卒採用の社員にもメンター制度を採用する
企業も存在しており、
ビジネスのローモデルとして
メンターの重要性が問われ始めています。
不動産投資においても、
良きメンターがいるかいないで、
その戦績は大きく違ってくるでしょう。
-そもそもメンターとは?-
メンターは英語では「Mentor」と表記し、
客観的な目線でアドバイスを行ない、
アドバイスを受ける「Mentee」の
目標へと導く人のことを指します。
人は何かを始めようとするときに、
友人や家族に相談することが多いでしょう。
日常に関することであれば
仲の良い人に相談するのも良いですが、
ことビジネスにおいては、
その分野で成果をだしている人や、
経験豊富な人にアドバイスを求めるべきです。
なぜならビジネスや投資は、
すでに成功している人の行動や思考を真似て、
実行していくことが一番手っ取り早く、
そのうえ確実だからです。
0から1を生み出すことは非常に難しく、
才能はもちろん行動力、人脈、センス…
他さまざまな能力が問われ、
努力しても結果をだせる人はほんの一握りです。
しかし、1を2や3に増やしていくことは、
実はそれほど難しくありません。
既に結果を出している人からノウハウを吸収し、
アドバイスを受けて実行していけば、
自ずと結果はついていきます。
効率よく、そして大きく失敗せずに
ビジネスや投資を行なっていくためにも
是非メンターをみつけましょう。
特に、右も左もわからない初心者は、
メンターの存在が非常に重要です。
-不動産投資のメンターはどうやって探す?-
メンターとする人物は、
以下の条件を満たす人が望ましいです。
・不動産投資をしている
・不動産投資で成功も失敗もしている
・門下生がおり門下生も成果を出している
・不動産業界に厚い人脈をもっている
不動産投資のメンターを探すならば、
メンター自身が不動産投資を行なっている
現役のプレイヤーであることが必須条件です。
また、成功体験だけではなく、
失敗した経験があると尚更良いでしょう。
失敗を乗り越えてきた人は、
リスクを回避する術を体得しているからです。
成功をし続けてきた人物より、
不動産投資の酸いも甘いも知る人の方が、
生きたアドバイスをしてくれるでしょう。
またメンター自身に門下生がいて、
彼らが成果を出しているか否かも重要です。
メンターの実力を測るバロメーターになります。
さらにはメンター自身に人脈があれば、
良い物件を紹介してもらえたり、
融資が通りそうな金融機関を教えてもらえる等、
メリットも多いでしょう。
不動産投資のメンターはコンサルを受けたり、
不動産投資セミナーに参加して、
自分に合いそうな人を見極めます。
お金を多少かけてでも最短最速で
不動産投資を成功に導いてもらった方が
効率的かつ効果的ですね。
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