不動産投資は定期積立預金みたいなもの | 入居率29%でも回る非常識な不動産投資

入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。

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不動産投資は最後は税金との闘いだ・・

というような記事を過去に書きましたが、

やってみると分かる通り、

不動産は思った以上に利益がゆっくりな投資です。



この要因は、

税金と双璧を為す経費化できない出費=

“元本返済”が税引後利益からごそっと

引かれてしまうことに因るアナジーですね。



キャッシュフローを考えたとき、

最も大きく出ていくのが借入返済です。


あー、この話は融資を受けて投資する

というスタイルを大前提としています。

キャッシュでサクサク買える羨ましい輩は

「いや違うぞ」とかイチイチ指摘して来ず

勝手にやっといてくださいな。笑



たとえば1億円の物件をフルローンで買い、

家賃収入が年間1000万円だとして、

1億円を返済期間20年、金利2%で調達すれば

返済額は年間に約600万円となります。


返済額のうち、経費として落とせるのは

金利部分※だけですから年間約200万円です。

そうすると残る400万円は元本返済です。

(※厳密には建物部分の金利のみ、ですが)



家賃収入からは、管理費や固定資産税や、

電灯代や修繕費などのコストが支出され、

それをここではざっくり15%とすると、


1000万ー150万ー600万=250万

年間CFが250万と言われますが、


実際には、

1000万ー150万ー金利200万=650万

が利益で、これに所得税が課税され、

そのあと元本返済400万を引かれる計算です。

※いまは話を簡単にするために減価償却費は考慮していません。



だから税金とダブルパンチで利を圧迫します。



だけど、この400万円というのは

ただただ出ていくだけのお金かというと

実はこれがそうでもなく・・・


売却時のことを考えると、

借入金の残債が年間400万円目減りするわけで

それは毎年400万円を定期積立預金するような

効果があるわけです。



不動産投資はあくまでもインカムゲインと

キャピタルゲインの合算で勝敗が決まるので

元本返済はキャピタルゲインに寄与します。

(ここでも譲渡税は考えなきゃなのですが)



そういうわけで不動産投資というのは

ある意味、コツコツ積み立てる預金みたいなもの

と言えるのです。


人によっては「年金がわりに」と言ってますが、

そんなに長期間、要するに完済するまで

保有しますか?という点がその違いですね。


年金がわり・・は、全く信者からない

新築区分マンションとか売り付ける

悪質業者とかがよく使う言葉ですが^^




ところで。

定期積立もこの低金利のJAPANでやってても

あんまり旨味はなくって、もしやるであれば

やはりここは金利の高い海外の積立を

開拓するべきです。


有利な商品を開拓しまくっている友達が

オフショアに住んでいますので、

LINEで問い合わせて頂ければお教えします。



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