ベンチャー企業を応援する“エンジェル投資” | 入居率29%でも回る非常識な不動産投資

入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。



エンジェル投資

という言葉を聞いたことありますか?



創業まもないベンチャー企業は通常、

実績がなく、倒産リスクもあるため、

金融機関や大手ベンチャーキャピタルからの

投融資を呼び込みにくい環境にあります。



実際、中小企業庁のホームページを見ても

下記グラフの掲示と共に次のような記述があります。

“企業の創設後経過年数ごとの生存率の
平均値を示したものであるが、
10年後には約3割の企業が、
20年後には約5割の企業が撤退しており、
新規企業は、絶えず市場に参入するが、
創設後の淘汰もまた厳しいことがうかがわれる”






こうした企業の成長プロセスにおいて、

比較的初期段階での資金調達手段として

注目されているのが「エンジェル投資」です。



ベンチャー企業のリスクマネーの引受手として

小口の個人投資家などが、

ハイリスクハイリターンの投資対象として

ベンチャー企業に出資し応援する・・という趣旨で、

当の企業側からすると、その段階の投資家は

文字通り「天使」のように映るのでしょう。



一方で、投資家の立場からすると、

いくら応援・支援とは言え、

出資したお金が還って来ないと

やはり悲しいもので、

迂闊にどこの馬の骨とも分からぬ

ベンチャー企業にポンと出資するほど

人が良いのでは“投資家”は務まらないわけで。



そのため、エンジェル投資の多くは、

たとえばプライベートバンクなどの

ポートフォリオや、

オフラインな人脈の繋がりの中で、

静かな情報として

ピックアップされることが多いものです。



僕のところにも、

このオフラインでクローズドな人脈から

こっそりやって来たエンジェル案件が

いくつかあります。



最近、魅力的な案件が多過ぎて、

あれもこれもと出資しているうちに

出資貧乏になって来ました。汗



数年後から始まる「回収フェーズ」が

春以上に待ち遠しい限りです。



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