リフォームをどこまでやるべきか?
お金をかければリフォームなんて
正直言ってどこまでもやれます。
それこそ際限なく・・・。
でもそれでは投資として合いませんね。
だから僕らは投資対効果を常に意識し
リフォームをどこまでやるのかを
計算しながら線引きする必要があります。
僕の場合、購入直後はほとんど
リフォームらしいリフォームはせず、
とにかく最低限のクリーニング程度で
家賃を落してサッサと埋めます。
満室になったあとに、
一室退居があるごとにしっかりと
リフォームをかけてバリューアップします。
まず空室による機会損失を埋めるのが先
と考えているからです。
もちろん、空室が酷く荒んでいて
人が住めない状態であれば、
それは必要に応じて原状回復させます。
その際には、ただの原状回復ではなく
最初っからある程度のデザイン性のある
リフォームを行なうことが多いです。
あと最近は、リフォームするまでもない
部屋に対して、リフォーム未満の
ドレスアップを施すだけということも
多いです。
最近よくやっているのは、
LEDを使った電飾系のドレスアップと、
ナチュラル系の素材を使った
小物系のドレスアップです。
友人でIKEAの木製便座をこよなく愛する
アパートオーナーが居ますが、
IKEA便座が生産終了になってしまったため
四十九日の間、喪に服したあと(ウソ)
一念発起して自分で木製便座を
作ってしまったツワモノがいます。
最近は量産を始めたため、
僕もたまに分けてもらって
自分のアパートのドレスアップに
利用していたりします。
DIYで、10分程度で施工できるため
非常に簡便でインパクトもありますので
コスパは非常に高いです。
通常9800円ですが、バルクで買うと
値引きがありますので、
複数欲しい方はこちらまで。

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