拙著、
『新版・空室率70%でもキャッシュが回る
非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)の
追加章でのサブタイトルに、
融資を制する者は不動産投資を制す
という文言を入れました。

これは、今年に入って始めた
融資コンサルのクライアントさんからの
相談内容を通じて、
いま僕が改めて痛感していることです。
「融資がネックで2棟目が買えない」
「既存ローンの借り換えをしたい」
こういう相談が非常に多いです。
不動産投資の方法論は一つではないので
どのような状況・状態であっても
リカバリーの手法は必ずありますが、
それでも出発前に戦略立てて
始めた方が手戻りがなく効率的です。
不動産投資の成否を煎じ詰めると、
いかに利益の上がる物件を買うか?
という一点に行き着きますが、
それはインカムゲインにも、
キャピタルゲインにも言えることです。
利回りの高い、あるいは売却益の出る
物件がなぜ世に出るかというと、
各々なんらかの要因によって、
融資付けが難しいから・・
という理由が圧倒的に多いです。
つまり市場原理に基づき、
買いにくい
↓
売れ残る
↓
値段が下がる
という図式が成り立つのです。
逆に言うと、
融資付けの難しい物件で、
自分ひとりが融資付けできれば
リスクの低い高収益物件を
独り占めすることができる・・
と言えます。
それゆえ、融資の組み立ての
テクニックとそれ以前の戦略が
非常に重要なのです。
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