不動産投資ブログなのに
読者諸兄に意外と好評なのが、
このパワースポットシリーズです。
今日は、出雲大社に参拝してきました。
今年は伊勢神宮と出雲大社が
揃って式年遷宮ということで、
静かな参拝ブームが起こっています。
特に出雲大社は、
今年が古事記編纂1300年に
あたることから、島根県の観光課が
観光客を呼び込むための戦略として
というコピーで出雲大社を始めとした
寺社仏閣をPRしているのです。
以前このブログで、
伊勢神宮の社格は別格で、
“○○神宮”という神社は全国に
いくつかあるものの、
単に“神宮”と略称してよいのは
伊勢神宮だけ・・という話を書きました。
それに対して、出雲大社も
全国にいくつかある“○○大社”という
格式の高い神社の中で、
唯一、“大社”と略称できる神社です。
但しその場合、「たいしゃ」ではなく
「おおやしろ」と読みますが。
神宮が天津神を祀る神社であれば
大社は国津神を祭る神社であり、
出雲大社は、因幡の白兎の逸話で有名な
大国主大神が鎮まる由緒ある神社なのです。
この手の話を語り出すと
4時間くらい止まらずに話しそうになるので
この辺でやめておきます。
で、その出雲大社に今日は
早朝6時半から参拝してきました。
早朝に行った理由は二つで、
ひとつは朝のフライトで帰る予定だったこと、
もうひとつが、朝の静けさの中で
参拝をすると澄んだ空気が気持ちよく
とても爽やかな気分になるため、です。
しかし流石は大社で、朝の6時台でも
もう既に数組の参拝客が来ていました。
ただ、伊勢神宮は早朝から
黒いスーツを来た参拝者が多く、
厳かな雰囲気でしたが、
出雲大社は観光客が朝早くから
観光に来ている・・という感じでした。
ひたすら続く参道と4つの鳥居を
くぐり抜けると、そこには
凛とした神域が広がっており、
本当に神秘的な雰囲気でした。
ところで、出雲大社は60年に一度、
伊勢神宮は20年に一度行なわれる
式年遷宮ですが、これは定期的に
神社の神殿を移設するしきたりのことで、
湿気の多い日本の風土にあって、
木造建築の耐用年数が
20年や60年と見られていた
ことを示すエビデンスだと思います。
と同時に、本当はもっと長く
延命させることはできるのですが、
宮大工の技を次代へ伝達するために
20年や60年といったスパンで
再建築を行なうのだと
伊勢神宮の遷宮の説明書きに
書かれていました。
僕のアパートも、定期的に
資産替えを行なっていく必要があるかな
と思い始めました。
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