マンション管理組合の理事会 | 入居率29%でも回る非常識な不動産投資

入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。




今日は、マンションの

管理組合の理事会がありました。





このマンションには、今年の

3月に引っ越して来たばかりなので、

理事になるなんて思いもせず、

一度総会に出席したのですが、

出席者はほとんどおらず、

今年の理事に指名されるハメに・・・






前回の理事会は、

不動産投資仲間の集まりと

日程が重複したため、

代理で妻に出てもらいましたが、

議題が盛り盛りで、拘束時間も長く

大変だったとのこと。






今日の理事会の議題は、

付帯設備の老朽化に対する

修繕計画の方向性、

管理費の長期未払い者の措置、

理事長交代における三役の選出、

その他管理会社による

月例の収支報告、などでした。





なかなか利害関係の相反する

管理会社さんとの折り合いが

難しく、管理会社から提出された

修繕の見積書の金額の是非も

ひとつひとつ喧々諤々となります。




それだけ住人側も真剣であり、

熱い方ばかりで、普段仕事でも

なかなか経験することのない

緊迫感のなかで白熱した

議論が2時間にわたって続きました。





私の不動産賃貸業における

経験や知識がお役に立てることも

あると思うと同時に、

この理事会で勉強させて頂くことも

多いだろうと感じた次第です。





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