管理会社に殴り込みました | 入居率29%でも回る非常識な不動産投資

入居率29%でも回る非常識な不動産投資

当ブログ『入居率29%でも回る非常識な不動産投資』は、皆さまのご支持により2013年4月に『空室率70%でもキャッシュが回る非常識な不動産投資術』(ごま書房新社)として書籍化されました。「石原式で買って、尾嶋式で埋める」というシンプルな投資手法を紹介しています。






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今日も、空室対策武者修行の続きです。




中国人に騙されて買った千葉の

ハイリスクアパート。





購入してたった4ヶ月で、残り入居者が

あと1室にまで減り、藁をも縋る気持ちで参加した、

満室経営新聞の読者モニター企画の

「空室対策武者修行」。






一回目の打ち合わせで

炙り出された課題のひとつ目が

渋谷区のずさんな管理会社さんを

変更すること、でした。





その点は、この企画が始まる前から

自分でも気付いていた点であり、

恵比寿のIこと石原さんの協力も得て

候補となる地元の優良な管理会社さんを

選定済みでした。





空室対策コンサルの尾嶋健信さんからは、

契約前後で、どう印象付けるかが

大家さんにとって非常に大事、という

指導を頂き、なんなら一緒に管理会社さんに

殴り込みよろしく、プレッシャーを掛けに行こう!

ということになりました。





そうは言っても、最初から大勢で詰めかけ

人間関係も構築できていない中で

「僕のアパートの入居付けをよろしく!」

と圧力をかけても、嫌がられるだけでは?

と思いました。




それで、管理部長さんには事前に、

満室経営新聞のこういう企画で

コンサルの尾嶋さんと、

投資家けーちゃんと一緒に訪問し、

僕のアパートの入居付けの方向性と

御社の管理体制についての取り組みを

取材させて頂きたい旨をお伝えし

アポイントを取りました。





案の定、管理会社さんもプレッシャーを

感じられたようで、

「では、当日は社長も同席して

対応させて頂きます(汗)。」

ということになりました。





訪問日の当日の朝、

川﨑駅に集合し、尾嶋さんと

投資家けーちゃんの3人で

僕のクルマに乗り込み、

茨城県にある管理会社さんまで

長距離ドライブです。



道中、投資家けーちゃんが

筋肉話などで場を和ませてくれて

アイスブレイクしました。




それからは、ずっと尾嶋さんから

話の切り口や、質問の内容などを、

また投資家けーちゃんからは

遠隔で管理会社さんを操るための

具体的な方法などを教えてもらいました。




投資家けーちゃんは、その著書

みんなが知らない 満室大家さんのヒミツ』





でも語っている通り、

人心収攬に長けた大家さんで

リレーションをうまく構築して

遠隔でも自分の物件を優先して

客付けをしてもらえるように仕向けるのが

非常に得意です。



管理会社さんに入って行くとVIP対応で、

全員を集めて空室対策会議を開く

という話なんかは、聞いていても小気味よく、

羨ましくも非常にためになりました。




そんな濃密な移動時間を経て、

いよいよ管理会社さんに到着しました。





(次回につづく)





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