名古屋・日進の作文教室ゆみ塾です。![]()
今回はテーマを決めて作文を書きました。「箱」です。
書くのは作者。ではテーマをどう掘り下げるか。
何?それ?みたいな顔のみんな。 ではちょっとみんなで考えよう!
「箱」のかたち。 どんなものがある?
代表的な「箱」。 身の回りでは?
「箱」から生まれる動詞をさがす。しまう、開ける、積む、中をみたい、すてる、出す、つぶす、etc
「箱」の思い出、ありますか。
見えないものの中に「箱」をみる。
見えない物のなかの「箱」
部屋、家、学校、国、と イメージは膨らみました。
作文の一部分ですが、書いてみます。
家について書いた人がいます。
「僕たちは箱の中で暮らしている。家、居心地の悪い箱だ。ぼくにとっては。猫のように
出入り自由に出たり入ったり、好きな時にしたい。」![]()
思い出にした人
「小さいときのドロップの缶。弟といつも分け合って食べた。缶の丸い小さいふたを開けるときの
「パカっ」という音がなつかしい。ぼくのドロップ缶。「箱」大切な思い出をとっておくものだ。」![]()
ここでは追求が、少し未完成。でも、「○○とは何か」と考えてみる。本質を見つけようとすること
が次の作文に生きるのです。![]()
焦らないこと!と私に言い聞かせて……。
また、挑戦していきたいと思っています。
