こんにちは。

井上昌子です。

 

 

練習3回でコースに出るという

波乱万丈なゴルフ人生の

スタートを切った私は

 

その後も

たびたび接待ゴルフに連れ出され

 

 

せっかくの休日なのに

早朝から深夜まで

長時間拘束されることが

どんどん憂鬱になっていきました。

 

 

特に、二次会ではお酒も入り、

おじさまの名前は忘れてしまいましたが

「砂糖が貴重だった話」が

毎回登場していたことだけは

よぉく覚えてます。

 

もうね、

おじさまたちは酔ってますから

その話が止まらないんですよね。

 

 

ただ、そんな憂鬱なゴルフでも

ラウンドでは

ドライバーのナイスショットキラキラ 

があったりして

 

 

それが何よりも気持ちよくて 爆  笑

 

そこから

だんだんとゴルフの楽しさを感じはじめ

 

「ドライバーの飛距離を伸ばしたい!」

「アイアンが打てるようになりたい!」

 

と、ひとりで練習場に行くようになりました。

 

 

練習場って

今は待ち時間はほとんどなく

すぐ入れますが

(うちの近所だけ?)

 

あの頃はめっちゃ混んでで

1時間~1時間半待ちは当たり前で

受付してからご飯食べに行くとか

時間つぶすの大変でしたよね。

 

 

ゴルフはお金のかかるスポーツでしたから

まだまだ周りにはゴルフする友人もいなくて

 

その頃から練習はひとりで行くものでした。

 

 

 

≪今日のメッセージ≫

 

これからコースデビューをする方へ

 

 

ドライバーが打てるようになってから

デビューしましょう!

 

飛距離の問題ではなく、

前に飛ばせればいいんです。

 

練習場の時点で苦手意識があると

コースではみんなに見られている

緊張感も重なって

もっと打てなくなりますよ。