こんにちは。
井上昌子です。
好きで始めたわけじゃなかったゴルフも
数か月が経って
ドライバーのナイスショット![]()
の気持ち良さから
だんだんと楽しさを感じるようになり
ひとりで練習場に通いはじめる
↓
球が飛ぶとさらに楽しくなる
↓
もっと練習したい
と、それはもう
勢いよくゴルフにはまっていきました (笑)
そうそう、私
中学高校と剣道部だったんですよ。
ドライバーって、
竹刀と似たような長さだし
振る方向は違うながら
両手で棒を握って振り回すことに
なんの抵抗もなくて (笑)
ただ、剣道とゴルフでは
手首の使い方が違ってて・・・・
後々まで響くことになるのでした。
話を戻します。
完全に、ゴルフって楽しい!
状態になった頃
その日も接待ゴルフで
22時過ぎに帰宅して
家の留守電を見たところ
尋常じゃない数の着信が!!!
1989年の連絡手段は家電か
電報でしたからねー。
「何!? 何!? 何かあったの!?」
どんな事態が起こったのかと
動揺で身体が震えながら
すぐさま再生してみると
なんと
父が脳出血で倒れた、と ![]()
最初の連絡は昼過ぎで
連絡をくれたのは親せきの叔母さん
もうかれこれ10時間経ってるし
頭の中が真っ白になりながら
電話の前に正座して
全ての伝言を聞き終わり
お父さん! まだ55歳じゃん!
脳出血? 絶対安静って何?
ゴルフなんかしててごめんなさい!!
すぐ行かなきゃ!
でも、飲んでるし運転できないっ!
パニックになりながら
近所に住んでいた当時の彼に来てもらい
父が入院した千葉県の病院まで
送ってもらいました。
到着したのは深夜2時くらい
母は泣いていましたが
ベッドで寝ている
父の顔を見ることがてきて
心の底から安堵しました。
その日から母と交代で
病院に寝泊りして看病する
ことになった私は
当然の流れで会社をしばらく
休むことにしたのです。
≪今日のメッセージ≫
ご両親と離れて暮らしているあなたへ
「もしも」 は突然やってきます!
今は携帯もあるし、
外出していても
連絡が取れるようになりましたが
用が無くても
時々電話して父上、母上の
声を聞いてくださいね。
用が無いということは
心配をかけるようなこともないわけで
用が無いからこそ
ただ声が聞きたくて、という
その気持ちが
何よりの親孝行!
と思います。