高松を後にすると、向かうはいよいよ四国最後の県である徳島県。
ちょうどいい道が無かったので、仕方なく地図上で不穏なとぐろを巻いている大坂峠を通るルートを選択。

実際に走ると、カーブはきつい、勾配はキツい、道幅は狭い。対向車来たらすれ違えるのか!?
さらに霧も濃くなってきて、3m先も見えないくらいに視界が狭くなる。大丈夫か?
…と思ったけど、霧の晴れ間までたどり着くと、そこには絶景が待っていた。

くすぶる霧の向こうに見える播磨灘。そしてまだ霧のたゆたう山々。
ここまでの疲れが吹き飛ぶような景色に遭遇出来て、しばし眺めてしまった。

この時点で3,000kmを走破していた我が愛車にも、ねぎらいの言葉を掛けてやる。
逆方面のややなだらかな下り坂を降りると、陽が落ちる前に目的地である日帰り温泉施設・あせび温泉 やすらぎの郷に到着。

心無しか、ここに住みついてるとおぼしき猫も、雨があがったばかりの冷んやりした空気を満喫して寛いでいるみたい。
温泉は施設もきれいで値段も安く、まさに地元に愛されてるような施設。
お湯も快適で、結構長湯してしまった。これでこの日一日中運転してきた疲れも解されて行く。
一つ気になったのは、思いっきり紋々の入ったその道とおぼしき方々が普通に入ってて、誰も特に反応を示さないところ。かなり背中一面とかに入ってたけど、入れ墨禁止とかじゃないのかなー。地域性の違いだけか?
温泉を出ると、すでに日は暮れてあたりはとっぷり暗くなっていた。
四国最後の食事を取るべく、徳島駅周辺を目指すことに。
大した距離じゃなかったので、結構あっさり到着。

何を食べようか迷ったけど、何かもう色々と調べたりすること自体が億劫になってしまい、駅近くの徳島ラーメン屋に決定。徳島ラーメン、都内じゃあんまり見ないからレアでいいなじゃないかってことで。
何店舗かあったけど、比較的客の入りがよかった『徳島ラーメン 麺王』へ。
ラーメン480円は安くていいなー。

徳島ラーメンの特徴は、チャーシューじゃなくて甘辛く味付けした豚バラがトッピングされてるとこ。それに合わせてか、スープも結構甘め。ベースは豚骨だし、麺は細麺だし、博多ラーメンに似てる?と思ったけど、後で調べてみたらそれはこの店だけの特徴だったみたい。驚くような美味さは無かったけど、普通に美味かった。CPもいいし。ただ、徳島ラーメンって生卵入れて食べるのがデフォみたいね。知らんかったー。
ラーメン食べた後は、いよいよ四国にも別れを告げる時が。
日付が変わるのを見計らって、1000円で明石海峡を渡る計画の発動。
23時くらいに淡路SAに着いたので、しばし時間を潰す。

明石海峡大橋と、その向こうに見える神戸の夜景。
う~ん、やっぱ光量が足りない…。
こういう写真しか取れないと、やっぱ一眼レフ欲しくなるなぁ。
結局、日付が変わると同時に海峡を渡り、この日は神戸のインターネットカフェへ。
快活クラブ、この旅程で何度お世話になってることやら…。
ちょうどいい道が無かったので、仕方なく地図上で不穏なとぐろを巻いている大坂峠を通るルートを選択。

実際に走ると、カーブはきつい、勾配はキツい、道幅は狭い。対向車来たらすれ違えるのか!?
さらに霧も濃くなってきて、3m先も見えないくらいに視界が狭くなる。大丈夫か?
…と思ったけど、霧の晴れ間までたどり着くと、そこには絶景が待っていた。

くすぶる霧の向こうに見える播磨灘。そしてまだ霧のたゆたう山々。
ここまでの疲れが吹き飛ぶような景色に遭遇出来て、しばし眺めてしまった。

この時点で3,000kmを走破していた我が愛車にも、ねぎらいの言葉を掛けてやる。
逆方面のややなだらかな下り坂を降りると、陽が落ちる前に目的地である日帰り温泉施設・あせび温泉 やすらぎの郷に到着。

心無しか、ここに住みついてるとおぼしき猫も、雨があがったばかりの冷んやりした空気を満喫して寛いでいるみたい。
温泉は施設もきれいで値段も安く、まさに地元に愛されてるような施設。
お湯も快適で、結構長湯してしまった。これでこの日一日中運転してきた疲れも解されて行く。
一つ気になったのは、思いっきり紋々の入ったその道とおぼしき方々が普通に入ってて、誰も特に反応を示さないところ。かなり背中一面とかに入ってたけど、入れ墨禁止とかじゃないのかなー。地域性の違いだけか?
温泉を出ると、すでに日は暮れてあたりはとっぷり暗くなっていた。
四国最後の食事を取るべく、徳島駅周辺を目指すことに。
大した距離じゃなかったので、結構あっさり到着。

何を食べようか迷ったけど、何かもう色々と調べたりすること自体が億劫になってしまい、駅近くの徳島ラーメン屋に決定。徳島ラーメン、都内じゃあんまり見ないからレアでいいなじゃないかってことで。
何店舗かあったけど、比較的客の入りがよかった『徳島ラーメン 麺王』へ。
ラーメン480円は安くていいなー。

徳島ラーメンの特徴は、チャーシューじゃなくて甘辛く味付けした豚バラがトッピングされてるとこ。それに合わせてか、スープも結構甘め。ベースは豚骨だし、麺は細麺だし、博多ラーメンに似てる?と思ったけど、後で調べてみたらそれはこの店だけの特徴だったみたい。驚くような美味さは無かったけど、普通に美味かった。CPもいいし。ただ、徳島ラーメンって生卵入れて食べるのがデフォみたいね。知らんかったー。
ラーメン食べた後は、いよいよ四国にも別れを告げる時が。
日付が変わるのを見計らって、1000円で明石海峡を渡る計画の発動。
23時くらいに淡路SAに着いたので、しばし時間を潰す。

明石海峡大橋と、その向こうに見える神戸の夜景。
う~ん、やっぱ光量が足りない…。
こういう写真しか取れないと、やっぱ一眼レフ欲しくなるなぁ。
結局、日付が変わると同時に海峡を渡り、この日は神戸のインターネットカフェへ。
快活クラブ、この旅程で何度お世話になってることやら…。






























































