博多に着いたはいいけど、日中の暑さで汗ベトベト。
とりあえず風呂に入りたくて、近くの施設を検索。
近くにあった極楽湯っちゅースーパー銭湯を発見。500円でかなり快適に汗を流せた。
さらに併設施設でコインランドリーとコイン洗車場がある!
ってことで、ここ数日でかなり溜まった洗濯と、虫が付着しまくってた愛車を同時に洗濯!
自分も服もクルマもキレイになって、かなりさっぱり出来た。
ナイス!極楽湯!

ここで場所を博多の中心へ移動。朝まで停められる駐車場にぶちこんで、いざ夜の博多へ!

博多でどうしても本場の水炊きを食べたかったので、知人を呼び出しておススメの水炊きの店へ。
それが老舗の水炊き屋「いろは」。
店内は有名人のサイン色紙で埋め尽くされてる。はっきり言ってどれが誰だかさっぱりわからん。
久しぶりにビール飲んで喉を潤す。いや~夏はやっぱりビールだわ。
そしていざ待望の水炊き!
最初に白濁したスープだけを塩味で。うん、鶏の味が濃くて美味い!
そして店員さんが丁寧に丸めてくれたつくねがこれまた最高に美味い!
299cafe  299cafe
あっという間に肉も野菜も食べ尽くし、本来はここで雑炊なりちゃんぽん麺なりいくところだけど、この後に博多ラーメン食べなきゃならんので、泣く泣くパス。
知人とさらにもう一軒飲みに行き、ここで芋焼酎をがっつり。いや~飲み過ぎた。

このまま酔っ払った状態でラーメン食べても味を忘れちゃいそうなので、コーヒーを飲んでちょいと酔い醒まし。

そしてローカルおすすめのお店、「暖暮」へ。

299cafe  299cafe
デフォルトのラーメンを、ばりカタで。
うん、とんこつも濃くてかなり好み。
鹿児島で食べ損なったとんこつを食べれてかなり満足~。
(でも調べたらこの店、神田にもあんのね…。まあまた行けていいか)

この日は街のところどころに派手派手しい山車が至る所に飾られてた。
299cafe
聞けば、翌日から博多祇園山笠祭りなんだとか。
惜しい!
一日ズレてれば思いっきり見れたのに!
これは事前の下調べ不足のなせるわざか。

ちょっぴり心残りはあるけど、とりあえずクルマに戻って朝まで酒を抜くために寝ます…。
昼過ぎに高千穂峽を出て、次に目指すは阿蘇。
阿蘇は4年前のロケで2週間ほど滞在してたから、なんとなく地理もわかるし愛着もある土地。
当初の予定では当時お世話になった旅館に一泊滞在しようと思ってたけど、先が長いのでここもかなり駆け足で通過することに。うーん、残念。ホントはここから湯布院へ立ち寄ってゆっくり温泉入ろうかと思ってたんだけど…。

この日はかなり天気も良かったので、阿蘇を一望できる大観峰へ。
299cafe  299cafe
以前来たときは秋だったので、ここまでのグリーンと、夏の雲と一緒に見ることは無かったなー。
山の緑と空の青、そして雲の白のコントラストが抜群にキレイ。
前日の佐多岬もそうだけど、天気がいいと見える景色も違ってくるなぁ。

この後は阿蘇を通り過ぎ、小国を通って大分の日田へ抜けるルート。
途中に通った杖立温泉、去年ロケで泊まったところだった。地図見ても実際に通るまで気付かなかった…。
もっと時間があったら、その時のロケ地だった鍋ヶ滝にゆっくり寄りたかったなぁ。某お茶のCMで、中○美紀嬢がとてもbeautifulでした。

大分県は今回はスルーで、日田ICから大分道に乗っちゃう予定だったんだけど、気になる店を見つけてICの直前でUターン。それは、からあげ屋。
299cafe
この「ぽっぽおじさんのからあげ屋」、大分県内では結構店舗展開しててTVCMまで打ってるっぽい。
大分と言えば鶏天。こんな国道沿いにもスタンドの唐揚げ屋があるなんて、どれだけ唐揚げ好きな県民なんだ?ちなみに自分の前に並んでた家族連れは5000円近くの大量買いだった。すげー。(それが原因でかなり待たされることに…)
299cafe  299cafe
ここでは塩味と醤油味の2種類を購入。それぞれ4つ入りで250円。量といい値段といい、ほぼローソンのからあげくん。が、揚げたての熱々だったこともあり、超美味!特に醤油味はここ数年食べた唐揚げの中でもトップクラスの美味さ。いやーこれおかずに白飯食べたい!
超猫舌の自分が、舌を火傷するのも気にせず食べてしまった。いやージャンクだけど美味しい~。こういうB級グルメこそがこの旅の醍醐味。

熱々の唐揚げを頬張りながら大分道に乗り、一路太宰府を目指す。
ずーっと一般道走ってたから、久々の高速はかなり快適♪

太宰府天満宮に着いたのは結局17時過ぎ。
参道の店は軒並み閉店でかなり寂しいことに。
299cafe
でも天満宮自体はまだ参拝可能だったので、境内をゆっくり見て回った。
299cafe  299cafe
299cafe  299cafe
この時間の参拝って、人が少なくて快適。
陽も落ちかけて気温も少し下がって過ごし易いし。
いおちおうここでお守りも購入して、太宰府参拝も終了。

この後はいよいよ博多に移動して美味しいもの食べます!
この日は宮崎県日向の道の駅にて、あまりの暑さに汗ダラダラになって目を覚ます。
こんなくそ暑い車内でよく眠れたもんだ…。

宮崎県は、本当ならモアイ像とか見たかったんだけど、地理的な問題でパス。
熊本県との県境に近い高千穂峽だけ…のつもりだったんだけど、知人からのススメで近くの天岩戸神社も追加。
海岸近くの日向から天岩戸神社までは1時間弱ですぐに着いた。
299cafe  299cafe
観光ガイドも何も持ってなかったので、ここがどういうところなのかは一切知識無し。
ただ、静謐な雰囲気だけはひしひしと感じた。(人が少ないだけ…?)

299cafe  299cafe
神社の本殿のさらに奥には、近くの清流の方まで降りれる道が続いてる。ここがどうやら天安河原というところらしい。一番奥には大きな洞窟が口を開けており、そこにも祠があった。仰慕窟(キョウボガイワヤ)っていうらしい。薄暗い洞窟の中の祠はお香の匂いで満ちており、祠の中や近くの川原には大量に石が積んである。ここは三途の川か!?多少不気味な雰囲気ではある。

駆け足で天岩戸神社を見学した後は、すぐ近くの高千穂峽へ。
ここもどういうところかよく知らないで足を踏み入れる。
が、平日の昼間にも関わらず駐車場はほぼ満杯。人気のある観光地なのかな?

299cafe  299cafe
…と深く考えずに行ったものの、いきなりの絶景に度肝を抜かれる。
駐車場近くの橋の上から下をのぞくと、そこは驚くほど深い峡谷とキレイな滝、そして夥しい数のボート達(笑)
いやいや、こんな絶景が待ってるとはつゆ知らず。嬉しい誤算だわ。
299cafe  299cafe
この真名井の滝、かなりキレイだったなー。散歩コースにもなってる峡谷沿いの道をてくてく歩いてみた。途中、どっかのツアーのガイドのお姉ちゃんの説明をどさくさ紛れに立ち聞きして、多少の知識を得られた。便利だね、ツアーのガイド。

この散歩を終えて、小腹が減ったのでここでランチを挟むことに。
299cafe  299cafe
どうやら流しそうめんが名物らしいんだけど、一人で流しそうめんをやるのはあまりに空しいので、ここは宮崎名物の冷や汁を。ご飯にぶっかけて食べると、暑い日にはかなりぴったり。
同じく宮崎名物のチキン南蛮を食べそびれたのは残念だけど、一つの県にこれ以上長く滞在してる時間はないので、そそくさと移動することにします。

あーこの日はホント移動ばっかだ。
最南端の佐多岬まで来たのはいいけど、来たからには帰らないといけない…。
ここに到達するまでの辛さを考えると若干うんざりするけど、今度はゆっくり時間をかけながらだからそんなに苦にはならない…といいな…。

とりあえずは真夏の暑さと岬でのちょっとした登山で汗っびっしょりになったので、温泉施設に。
…と思ったけど、あまりに日差しがギラギラと照りつけてくるので、日焼け欲がめらめらとわき上がってしまった。
さらに、街道沿いに目の前が薩摩冨士という絶妙のロケーションの海水浴場を発見。
299cafe299cafe
そのままそこにクルマを止めてビーチマットを敷き、コパトーンを塗って日焼けタイム突入。
長時間ドライブの疲れと達成感とで、ここで一時間爆睡。かなりヒリヒリするまで焼いてしまった。これで本格的に風呂に行かなければならない状況に。
事前に調べてたのは「ねじめ温泉ネッピー館」という若干不安になるネーミングの施設。でも行ってみると普通にちゃんとした温泉で安心。さっぱり汗を流す。

ちなみにちかくに薩英戦争時の砲台の台場跡があったのでちょっと寄ってみた。
299cafe
そうだよなー。鹿児島は幕末の主役の一つだったんだからこういう史跡多いはずなんだよね。次回はちゃんとそういうところを回れるといいな。
ちなみにここでも薩摩冨士・開聞岳がフォトジェニーーーック!!
299cafe
写真撮りまくっちゃったよ。

ここでやっと本腰を入れて移動。日が沈む直前にやっと桜島に到着。
299cafe
それにしても、この桜島って存在感が圧倒的。鹿児島からだったらどこにいても視界に入る…というか、常に存在を感じさせられる。こういうものが身近にあると、人格形成にも何か影響がありそう。
299cafe
ただその雄大さは近くで目の当たりにすると、安心がある存在というよりは畏怖するべきものなのかも…。

ここで、鹿児島市内に移動したいんだけど、グルッと回ると遠回りだし、どうせまたこちら側に戻らなくてはいけないので、桜島~鹿児島港間をフェリーで移動することに。初めての経験なのでちょっと緊張。
299cafe
運賃は1480円。係員の指示通りにクルマを止めて、いざ出港。15分くらいで着いちゃうんだけど、その間ずっと船内をウロウロしてしまった(笑)
299cafe
鹿児島市内に着いてからは、お土産の芋焼酎の買い出しと、鹿児島ラーメンのリサーチのために鹿児島中央駅に。でもナビに鹿児島中央駅が存在しない!なぜ!?…と思ったら、鹿児島西駅が改名していた模様。ナビも2002年の情報だからなぁ…。そろそろアップデートしないと面倒くさいかも。
結局無事にたどり着いて目的も達成したんだけど…ここで一つ決定的な失敗をしてもーた。
この日が日曜日ということを失念していたため、行きたかったラーメン屋が根こそぎ閉店してしまった…。ちょうど中央駅をウロウロしてたのが21時頃。市内のラーメン屋はほとんどが日曜日は21時閉店だった…。ショック!「こむらさき」も「くろいわ」も行けず…。はしごするつもりだったのに…。

結局、ガイド本に載ってた「みそや・堂」が23時まで営業してたのでそちらへ。ここか、時計台本店しかやってなかったんだよね。時計台は新橋にもあるからこっちにしたんだけど、完全にとんこつモードだったからなぁ…。
299cafe
ここの極みみそラーメンにネギ追加で食べたけど、普通に美味しかった。ただ、とんこつラーメン欲は満たされず。
この借りは必ず博多で返してやる!と思いつつ、鹿児島を後にすることに。
次の目的地は宮崎県。
とりあえずは道の駅で車中泊しまーす。
1000kmを超える高速道路の移動を終え、久しぶりに一般道へ降りる。

梅雨明けをした九州南部は、すでに夏のような暑さ。
…っていうか、これもう完全に真夏だね!
日差しがキツい!九州を、鹿児島をナメてました…。

都城ICから佐多岬まで、ナビの表示はまだかなり遠い。
そうか、やっぱり大隅半島案外長いなー。
でも目的地がやっと具体的に見え始めたことで、若干アドレナリンが出てきてナチュラル・ハイみたいになってきた。じりじりと照りつける真夏の太陽に本能が刺激されたのかもしれないけど。
結局ICから3時間くらいかかって、ようやく本土最南端の佐多岬に到着!
299cafe
最後の数キロの道がかなり激しかった。普通に猿が道を横切ったりもして、なんかジャングルに迷い込んだみたいな錯覚に。

そしてリアルな最南端への道は、入場料が必要だった。
なんだよ、金取るのかよ!300円だけど…。
299cafe
そして洞窟のような入り口を抜けると、そこはリアルなジャングルだった!
生えてる植物がもう完全に熱帯なの。考えたら奄美大島がすぐなんだもんなー。
ギラギラした太陽のなか、ジャングルを歩くのは中々気持ちがいい。
しばらく歩くと、ジャングルの中に神社が!
299cafe
なんか、もうジャングルに飲み込まれつつある鳥居とかが、否応無しに非日常を感じさせる。

そこからさらに登ること数分。やっと視界が開けて海が見えてきた。
299cafe
空が青く、海も蒼い!
そして遠くには種子島、屋久島の影もうっすら見える。
ホントに南の端まで来たんだな~と実感。
そこから数分登ると、ようやく本土最南端の地へ到着!
299cafe
いやいやいやいやいや、絶景じゃん!
遠くには、対岸である薩摩半島の先端にある開聞岳(薩摩富士)がかなりフォトジェニック!
天気が良くて空も海も青く、さらに薩摩冨士にかかっていた雲も晴れたから、かなりいい景色がみれた。
これにはちょっと感動。
299cafe
いやーこんないいもの見れるとは、そんなに期待してなかっただけに嬉しい誤算。
以前行った本州最北端の大間崎があまりにショボかったから、今回も期待しないで行ったんだけど、今回は期待以上でよかった。これは一見の価値のある景色だー。
とはいえ、ここに至るまでの道のりはかなりハード。そして他に近くにこれといった観光地がないため、鹿児島観光の中にこの最南端訪問を入れ込むのは無理があるかもなー。だってここに来ることだけで半日が潰れちゃうもん。時間に相当余裕があって、さらに天気がめちゃくちゃいい場合のみ、訪れてみることをオススメします。


とにかく、これで今回の旅の一つの目標であった『本土最南端の地への到達』は達成!
いやーこれで日本で陸続きで行けるところは北も南も制覇したぞ!

…と喜んだのも束の間、これから帰らなきゃなんないんだよね。
最南端に到達したことで、旅程はやっと半分。
ここからはなるべく一般道でその土地その土地を見ながら移動だー!
名古屋に滞在したのは、移動日をETC割引のきく土日に当てたかったから。

ってことで、名古屋を後にしてここで一気に鹿児島まで行ってしまう計画。
名古屋~鹿児島の高速道路だけで約1050km。
な、萎える…。

とりあえず名古屋で高速に乗る前に満タン給油して、いざ出発!

最初は勢いづいて一気に移動しようと思ってたけど、やっぱムリ。
高速は景色の変化もないし、疲れるし、眠くなるしで、すぐにPA/SAに入って休憩してしまう。
ってことで中々進まない。
本州の先端である下関の壇ノ浦PAに着いたのは、出発からすでに10数時間経ってた…。
299cafe
この壇ノ浦PAから見る関門橋は、結構迫力があった。ちょっと霧がかってたのも,幻想的に見えることを手伝ってたかも。

そして関門橋を渡って、ついにクルマでの初九州上陸!
299cafe
結構きれいに撮れてた。

…が、ここに来て眠さ&疲れがピークに。
全くペースがあがらず、PA/SA毎にストップして仮眠を繰り返し、中々前に進めない。
九州は梅雨明けしたらしく、天気はかなり快晴だった!
299cafe
もうセミがかなりウルサく鳴いてる。夏だなぁ。

遅々として中々進まなかったけど、少しずつナビの残り距離数を縮め、遂に鹿児島県に上陸!
長かった!
こんな距離一気に運転するもんじゃないね。これを日常業務にしてる長距離ドライバーの方々は凄いな、と思った。

ここまで来たら、後は一気に本土最南端の佐多岬を目指すのみ!
浜松を後にして、一路目指すは名古屋。
ここでも友人と合流予定。

結構順調に流れてたのに、名古屋市内に入る直前でかなり酷い渋滞に巻き込まれる。10kmばかりを進むのに1時間以上。夕方の帰宅ラッシュの時間に当たっちゃったから仕方ないんだけど…。
友人と合流して、この日は名古屋メシ。
これまで名古屋メシは

味噌煮込みうどん(山本屋総本家)
ひつまぶし(あつた蓬莱軒)
手羽先(風来坊)
天むす(地雷也)
ういろう

などは制覇済み。
なのでこの日はまだ食べてなかったみそかつを食べるために「矢場とん」の本店へ。
299cafe
本当に矢場っていう交差点にあった。東京でも銀座にあるけど、行ったことはなかったので、人生初の味噌カツ。

ここでは人気メニューのでっかいわらじとんかつをチョイス。
みそかつとソースのハーフにしてもらった。
299cafe
結構なボリュームだなー。

299cafe
はじめてのみそかつ。感想は…甘い(笑)
カツと甘い味噌の組み合わせは結構アリだな。
でも、普通のソースの方もこれまた甘い(笑)
結局、どちらを食べても甘いという事態に。名古屋の人、基本的に甘い味付けが好きなんだな~。
カツは、ミソにまみれてるので全体的にしんなりしてる。なのでサクサクな衣のトンカツを期待するとイメージにズレがあるかも?
個人的には、普通のサクサクしたトンカツが食べたくなりました(笑)
この日はご飯もお代わりしてしまい、久しぶりの膨満感に襲われた。苦しかったー!腹八分目を徹底しなくては…。

翌日は、唯一残してた名古屋メシであるあんかけスパゲティを食べに出掛ける。
行ったのは名古屋市内に数店舗あるらしい「あんかけ家」。
299cafe
ちなみにココイチがやってる「PASTA DE COCO」なるあんかけスパ屋も発見。スルーしちゃったけど、都内にもあったりするのかな?(※調べたら新橋と馬場にあるみたい)

ここでは、一番人気メニューらしいポパイ(ほうれんそう、ベーコン、ウィンナー)をチョイス。
299cafe
“あんかけ”と聞いて、勝手にあんかけうどんのような蕎麦つゆっぽいあんかけを想像してたけど、ここのはトマトソースのあんかけだった。これがベーシックなものなのかどうかはわかんないけど。
味は、具材から想像する通りのナポリタ~ンな感じ。とろりとしたナポリタンって感じで美味しい!これは王道のB級グルメだ!ジャンク万歳!
色々トッピングとかも組み合わせ出来るみたいなので、組み合わせ次第では自分に合ったものを作りあげられるかも?

でもこれで名古屋メシは完全制覇だ!!

…と思ったけど、まだきしめん食べたこと無いや…。
また帰りに名古屋寄って制覇するか…。



日付が変わるくらいの時間に甲府を出発。
一般道を静岡の清水あたりまで南下する。
そこから国道1号で浜松まで。
3時間くらいで到着。
この日はこういう時によく利用するインターネットカフェ。
東北から近畿までの地域だったら大抵のところにチェーン展開してる店なので、勝手もわかって便利。
ここで朝まで過ごし、情報収集の為に近くのイオンのショッピングモールへ。
ここが予想外に大きくて、ちょっとテンションが上がってウロウロしてしまった。
越谷のレイクタウンの半分くらいの規模はあったんじゃないかな?
それにしても入ってるテナントもかなり被ってるなぁ…。
この後も、各地でイオンにはお世話になることになります。(主にトイレと飲料購入のため)

さて。この日浜松を目指したのは、浜名湖のうなぎが食べたかったため。
中央道で出発したんだから諏訪湖のうなぎっていう選択肢もあったけど、浜名湖のうなぎを食べたことが無かったので今回は浜松をセレクト。
事前に調べた情報で、「あつみ」に行くことに決定。
299cafe
結構駅の近くだった。
お昼時だったためか、結構待たされることに。
席に着くまでに20分くらい。そこからさらに注文したうなぎの白焼き重が出てくるまでに30分以上。
これじゃあ普通の勤め人がお昼休みにランチで来るのは辛いんじゃないかなー。

この日のチョイスは、この店の看板メニューらしいうなぎの白焼き重。
299cafe
お重の他に漬け物、肝吸い、薬味、デザートが付いて¥2,750。

299cafe
白焼きもふっくら焼き上がってて美味しそう♪
ただし!
ここで唯一にして最大級の欠点が。
せっかく白焼き重なのに、ご飯にうなぎのタレがたっぷりかかってるのだ。台無しじゃん!これじゃ中途半端なうな重だよー。
薬味のわさび、刻みネギ、紅葉オロシ、紅蓼も効力を発揮出来ず。だって甘いタレには負けちゃうもん。
…と思って、ご飯を食べずに白焼きだけを薬味で食べたけど、わさび以外はどれも合わないような…。
う~ん、老舗のはずなのにこの迷走ぶり???
うなぎは美味しいだけにかなり残念。

お腹も一杯になったので、この後は次の目的地を目指します。
あれこれ10日くらいの荷物を詰め込み、いざ出発。

とりあえず最寄りの調布ICから中央道へ。
最初の目的地である甲府へ。
平日の夜ということもあり、自宅を出てからわずか1時間半で甲府昭和ICに着いてしまった。

ここでは、ベジフル受験以来の友人であるわかちゃんと会食。
って、そんなお洒落なものでもないけど。
オススメの中華料理屋に連れて行ってもらう。
本来ならがーっと飲みたいところ、二人ともクルマなのでここは控えてお茶で乾杯。

ここでひとつ面白いメニューを発見!
金針菜(きんしんさい)と紋甲イカの炒め物。
299cafe
普通あんまり見ない食材だよなー。
確か初めて知ったのは数年前に笠原さんのお店“賛否両論”だったなー。この頃はまだ野菜ソムリエの資格も取る前だったけど、結構明確に憶えてるなぁ~。
金針菜は鉄分が豊富なので、(ほうれんそうの20倍!)鉄分不足の人にはいいかな。
食感がシャキシャキしてて味も美味しいっす。

299cafe
そして担々麺。
辛すぎず甘すぎず、丁度いい味付け。麺はもう少し固い方が好みかな。

そう言えば店名忘れました…。

2時間くらい色々と話して、この日は解散。
久々に(ほぼ一年振り)会えて楽しかった!
ちょうど七夕の頃だったので、「織姫と彦星みたいじゃない!?」なんちゅー言葉まで出ちゃったり(笑)

解散後はそのまま寝ずに次の目的地を目指します。
先日ここにも記しましたが、これより九州最南端の佐多岬を目指して出発しまっす!

ノートPCを持って行くので、先々でネット環境が戸整ってさえいれば更新もあるかもしれません。
4年前の東北行脚と違って、一般道も都市部の要所要所で渋滞もあるかと思うので、今回は高速道路も使います。
いちおう10日間くらいの行程を想定してますが、なにぶん無計画なためにどうなることやら…。


ではでは~。