怒濤の府中の5周連続G1。
第2弾はヴィクトリアマイル。
先週と全く同じコースと距離。
また荒れるのかな?
ちなみに現在、突風が吹き荒れてます。


“最強牝馬”と評されることも多いウオッカだけど、この馬結構凡走も多いのが気になる。
ただ東京競馬場に限定すれば、かなり安定した成績を残してるので、まあ連は外さないんじゃないかな。
しかも牝馬限定レース。昨年のような取りこぼしはないと見た。

相手は、個人的に応援してるカワカミプリンセス。
3年近く勝利から離れてるけど、そろそろ勝ってもいいんじゃないか。
ウオッカが負けるとしたらこれ以外に想像つかない。

人気のリトルアマポーラは、マイルだと忙しすぎるイメージが。
もう少し長い距離の方がいいんじゃないかな。
それはカワカミプリンセスも同じなんだけど。

そして狙ってみたいのはショウナンラノビア。
ダートから芝に転向して、芝マイルで2連勝。
こういうポッと出の上がり馬、来てもおかしくないんじゃないかなー。

馬券はウオッカ、カワカミプリンセス、ショウナンラノビアの馬連ボックスで。
5/16・17のこの土日は、代々木公園でタイフェスティバル!

毎年毎年気付けば終わっちゃってるので、今年こそと思い狙ってたイベント。
土曜は仕事で家のPCの前にほぼ釘付けだったけど、3時間近くかかるレンダリングの隙にちょい足を伸ばして参戦!

日曜日は雨降っちゃいそうなので今日行かないと後悔しそうだったんで…。

着いたのは16:30くらいだったかな?
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時間帯の問題なのか、今年が10周年だからなのか、えらい大混雑。
なんじゃこりゃー初詣か、っちゅーくらいの混み様。
まっすぐ歩くだけでもかなり大変。


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入り口のすぐ横にはトゥクトゥクやタイのタクシー(思いっきり足立ナンバーだけど…)が陳列してあって、なんか気分的にもタイな感じで盛り上がってくる。
昨日くらいの暑さだったらタイっぽかったけど、いかんせん今日の曇天と気温じゃあ「ここはタイ?」って錯覚には陥らないなぁ。
ま、フルーツ屋台から匂ってくるドリアンの匂いを嗅ぐとタイっぽい感じはするけど。
そういえば緑色のドリアンの着ぐるみがウロウロしてた。ご苦労様。

っそれにしても人が多い!
絶対知り合いとかすれ違っても気付かないだろうな~。
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こんなっすよ。
人混みが苦手な自分としては、早くもウンザリしてきた…。
食べ物の屋台はどこも大行列で、匂いにヤラれて空腹なのになかなか食べ物に有りつけない。
並んだタイラーメン屋も、こんな感じ。
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これでも少ない方だった。
この店では、もちろんタイラーメンを注文。
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クウェッティオ・ガイ(汁ありビーフン麺の蒸し鶏乗せ)
4種のスパイス(砂糖、唐辛子、唐辛子入り酢、ナンプラー)も常備してるので、バンコクでよく入れてたくらいぶち込む!
やっぱり辛い!
これだけ雰囲気はタイっぽくて、お店のおばちゃんもタイ人なのに、やっぱり何か本場タイで食べるのとちょっと違う味。
なぜだ!?
決して不味いとかじゃないんだけど、微妙に求めてる味とズレるんだよなぁ…。
違う店のグリーンカレーのガパオ乗せは、普通に美味かった。

そして、絶対にブレないのがこれ。
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シンハービール!
この微妙な薄さが東南アジアっぽくていいんだよな~。

ただ、やっぱ当然ながら日本価格。
ラーメンもカレーもシンハーも、現地だったら100円くらいしかしないから、500円とか400円とか取られると「高いな~」とか思っちゃう。
「ここはバンコクじゃない!代々木だよ!」というのはわかってるんだけど、どうしても比較しちゃうんだよね。

この1年でタイは3回行ったけど(バンコク・サムイ・バンコク)、やっぱりまた行きたい!!
雨期が明けて海がキレイになってくる年明けを目標にまたタイ行きの計画立てようかな。


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こんな大混雑だけど、明日天気がそんなに悪化しなかったらまた行くかも…。

これからは毎月一度はタイ料理食べようっと。


夜になっても仕事継続してた…。

長~いレンダリング中でヒマ(PCが作業中でネットも使えない)だからTVでやってる『ダヴィンチ・コード』を観てた。
先日、国立新美術館でルーヴル展みてきたばっかりだから、ちょっとそんな気分だったのかも。
確か映画館でも観た記憶が。
結構原作に忠実な映画だったはず。
それにしても2時間半以上って長い。

開始早々、ラングドンの講演シーンの資料映像の中に、先日のルーブル展で見たばかりの「幼いホルス神

に授乳するイシス女神」の像が出てきた!なんかちょっと興奮する!

そう言えば5年前に実際にパリへ行く時に、当時単行本出たばかりのダヴィンチ・コードの上巻だけを買ったな~。

結局往路の飛行機の中であっという間に読み終わってしまい、その後の2週間のヨーロッパ滞在中ずっと続きが気になって悶々としてたことを思い出した(笑)

テレビで映画のダヴィンチ・コードを観て、久しぶりに原作を読みたくなったけど、どこにもない。
あれ~そういえば誰かに貸してたな~。
それが誰だったのか、全く憶えてない…。

さらに言うと、『天使と悪魔』の原作も同じ頃に読んだけど、かな~り曖昧にしか内容を憶えてない。
イルミナティって何だっけ?
ガリレオがどーのこーのってのとコンクラーベくらいしか断片的に憶えてない。

人の記憶なんて、儚いものだなー。

ルーヴルと言わず、全ての歴史的なものには、それだけ価値があるってことだな。

ちょっと前になるけど、青山のCeleb de TOMATOでランチしてきましたー。

この日はパスタランチ(¥1,800)をチョイス。

まずは特製トマトサラダ。
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トマトの甘さがさらに強調された、超完熟状態。
ドレッシングとかいらないんじゃない?って思うくらい、トマト自体の味が濃い。
トマトを割ると、中にはポテサラみたいのが入ってマス。

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せっかくなので、グラスでトマトジュースも。
この時チョイスしたのは「オオカミの桃」。
最近はクイーンズ伊勢丹でも普通に市販してるのになぜこれを選んだんだろ?
一瓶1000mlとほぼ同じ値段でグラス一杯という無駄な贅沢をしてしまった。
美味しかったけど、CP悪し。
あっ、ドライトマトが練り込んであるパン、美味かった!

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これは本日のパスタ。
当然ながらトマトとベーコンのパスタ。
美味しかったけど、そんな特筆するほどでもなかったかな。

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楽しみにしてた、トマトのジュレ。
白ワインのジュレの中に、トマトのコンポートが入ってる。
ショーケースにあるような、トマト丸ごとのコンポートではなかったけど、これはこれで美味しい。
フルーツとしてのトマトの甘みが優しい。

と、完全にトマト尽くし。
トマト好きには堪らないけど、トマト嫌いなら足も踏み入れたくないだろうなー。

このパスタランチ、コーヒーが付いて1,500円也。
同じ値段なら、ポールボキューズよりこっちの方がいい。
最近店舗増えてて、赤坂にも出来たみたいだから、そのうち六本木/麻布方面にも出来るんじゃなかろーか。


※とてもわかりにくいMacのソフトに対する不満を垂れ流してるだけなので、流して下さい。




昨秋に24inchのiMacを購入してから、特に自宅で動画編集する機会ってなかった。


仕事で必要性がある場合は、これまで通りPowerBookを持ってくから簡単な動画編集はiMovieHDで済ませてしまう。
Final Cut Proとかに比べると明らかに単純で出来る機能も限られてるけど、それだけに単純なつぎはぎ編集をするには便利でいいのだ。
DVDもすぐ焼けるし。

で、久しぶりに長物の動画編集(3Hオーバー)、しかもSDでなくHD収録したものを編集するので、初めてiMovie 08を使ってみた。

ネットでは色々叩かれてたんだけど、それを今さらながら思い知らされた。

インターフェイスが変わり過ぎ!
こんなの、ほとんど別ソフトじゃん!
とても同じソフトのver.違いとは思えない。
機能でいっても、以前出来たことで出来ないことが多過ぎる。
ビデオエフェクトが全く無くなってたり(カラー調整しか出来ない)、チャプターを付けられなかったり…。
とにかく、細かい調整が全く出来ない。
何より、iDVDに直接メディアを読み込ませることが出来ないのが痛い。
はっきり言ってこれ、グレードダウン以外の何物でもない。
Appleは何を考えてこんなもの開発したんだ?
ライブラリと編集スペースを分けて、よりノンリニア的な編集構造にしたのはわかるんだけど、それはFinal Cut Expressでも出来るじゃん?そうじゃなくて簡易的でやりやすかったiMovieの長所は全て殺されて、廉価版Final Cut Expressもどきに成り下がってしまった。

09ではだいぶ改良されたらしいけど、こんなソフトならはっきり言っていらない。


夜のうちに終わらすつもりだった作業が全く捗らず、結局完徹になってしまったじゃないか!

しかもDVD化するのに二度手間がかかるから、まだ焼き込み段階にすら行けてない。


ホントにがっかりだ!

古いiMovieHDをダウンロードし直さなければ…。
少し前の朝マック。



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マックホットドッグ メガソーセージ。

なんじゃこのソーセージのデカさ。
いやいやいや、嬉しいんだけど。
ホットドッグ好きにはなかなか堪らないサイズ。
さすがスーパーサイズミー。
もうすこしピクルスとかザワークラフト的な付け合わせが充実してればいいのに。
バンズとソーセージとケチャップとマスタードだけってのは、シンプルだけどちと物足りないかも。

ついでに未食のこいつもチャレンジ。
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サラダマリネマフィン。

なんか普通のマフィンとマフィン部分が違う。
ちょっと固めでクリスピィな感じ。
食パンとフランスパンくらい違うイメージなんだけど。
具は朝食にぴったりなサラダマリネ。

マックとかそんなに行かないけど、たまに食べると美味しいね~。

ちなみにマックで一番好きなのは、タルタルソース。
だからフィレオフィッシュとか海老フィレオとかが好き。
急にもつ鍋が食べたくなって、下北沢へ。
行くのはいつもと楽蔵

食べるのに夢中で写真とか全く撮らなかった…。

その後、駅の近くのゲーセンへふらふらと。
ちなみにここ、小池栄子の実家だったところ。
ここのゲーセンのUFOキャッチャー、設定が甘いので比較的取りやすい。
酔ってる勢いもあって、しつこく挑戦。

んでこれが戦利品。
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リサ&ガスパール。

大きいのはペンケース、小さいのは何だ?小さいぬいぐるみ?

800円くらい投入してしまったけど、4つ取れれば回収率はまあまあでしょ。

UFOキャッチャーなんて懐かしかったー。



そういえば話のついでの小池栄子。
10年以上前の彼女がまだ事務所入ったばっかでTVにも出てなかったころ、某CMの仕事で海外ロケに一緒に行ったことがある。確か彼女が18歳くらいだったかな?びっくりするくらいしっかりした子だったな~。海外だからって必要以上に解放されてアルコールとか絶対に手付けなかったし。その時がかなり好印象だったので、その後の人気上昇は嬉しい限りでしたー。
せっかく国立新美術館に行くので、ランチを美術館内のポールボキューズ ・ミュゼ で食べることに。

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意外に広い。
というか、席数が結構あるのね。
なのに、満席で4~5組が待ってた。
13時半くらいだったのに結構賑わってるなぁ。

実際にはそんなに待たずに席に案内された。
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ランチのプリフィクスにしようかとも思ったけど、結局1500円のランチセットをチョイス。


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この日のメニューは
「鶏もも肉のブレゼ マスタード風味ソース ベーコンの香りを付けたブロッコリーを添えて」
マスタードソースは酸味がきいてて美味しかったけど、全体的には可も無く不可も無くといった印象。
骨つき鶏もも肉をナイフフォークで食べるのが面倒くさくて、手づかみで食べたくなった(笑)
このワンプレートランチでこの値段は高えなぁ。

…と思ってたけど。
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デザートの「"ムッシュ ポール・ボキューズ"のクレーム・ブリュレ」が美味しかった!
これが食べれたからちょっと満足。
ランチとしてはちょっと物足りなかったかも。

まあ、場所代なのかな。
一度行けば満足でっす。
一時期通勤路の途中にあった国立新美術館。
実は足を踏み入れたことが無かったので、機会を伺ってた。

そしたら、ルーヴル展やってるらしいので、この機会に遂に行ってみることに。
ルーヴル美術館展 美の宮殿の子供達


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しょっちゅう横を通ってたのに、実際に足を踏み入れたのは初めて。

それにしてもなぜ今、東京で同時に2つのルーヴル美術館展が?
上野の国立西洋美術館でのルーヴル展「17世紀ヨーロッパ絵画」は、フェルメールの絵をもう一度見たくて既に足を運んでたけど、こちらは何が目玉なんだろう?
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パリのルーヴルには4度ほど行ってるので、大抵の作品は目を通してるはずなんだけど、当然のようにほとんど覚えてない(笑)
ああ、芸術に向かないんだなぁ、自分…。

この「美の宮殿の子供達」は、子供をテーマにした作品を中心に展示されてる。
結構な点数が古代エジプト美術、古代オリエント美術、古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術から出展されてて、この分野の展示は本家のルーヴルでもそんなに真剣に見てなかったことを思い知らされた。
いやーだって他に見るべきものが多過ぎてあんまりそこまで手が回らなくて…。


先日の金沢21世紀美術館の現代アートと違って、中世のヨーロッパ絵画とかはわかりやすくていいなぁ。
宗教や神話、王宮での生活などは、身近に感じることは出来ないけど、そのぶん想像力て補完することができる。
しかも今回は子供がテーマということもあって、母性や家族愛的な優しい作風のものが多く、心癒された気がした。

個人的にはルーベンスの絵が凄い好きで、彼の作品を見たかったんだけど、今回は習作や素描が3点ほどで、ルネサンス絵画の大作的な作品は出展されてなかった。残念。
ただ、先入観無しに作品を見てて「あっ、この作風好きかも…」と思った作品がルーベンスの「少女の顔」の素描だったのは、個人的にちょっと嬉しかった。


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フォーカスがボケてる写真だけど、ルーヴルの「ルーベンスの部屋」で彼の作品に圧倒されて以来のルーベンスファンなので、彼の作品が小さいながら見れたのは良かった。


こうして立て続けにルーヴルの作品群を見ると、久しぶりにパリのルーヴルに行きたくなるなぁ。
あー久しぶりにヨーロッパ行きたくなってきた!

やっとここまでこぎ着けました。
最終日、まさに帰る直前に訪れたのは、2年振りになる「鮨処 源平 」。

GW中はずっと休業という強気な姿勢だったので訪店を諦めかけてたけど、やはりこの店で金沢を〆めたかった。
ので、17時の夜の営業開始と同時に入店。
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さすがにこの時間はお客さんいないかな?とか思ったけど、予約の5人連れくらいの先客が。
このすぐ後に東京までのロングドライブが待ってるから、今回はお酒は無し!
アガリを飲みながらがっつり鮨食べます。

ここでも、地物中心の盛り合わせである「あげは」12カンで¥2,500を注文。
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ヤバい、好きなネタばっかだ。
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前日にはなかった白海老とか、ズワイなんかもある~。
ここの鮨、シャリとネタのバランスが絶妙で好き。
何気に一番好きな鮨屋かもしれない。

12カンはペロリと食べてしまったので、これ以降はお好みで追加を。
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まずは念願のバイ貝!
あーこの貝、やっぱり貝類の中で一番好きだわ。
こりこりとした食感と、甘みと旨味が渾然一体とした味。

ヒラメの縁側は昼営業でネタ切れになってしまったらしいので、ここでも頼んじゃいました。
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のどぐろの握り!
あー脂の乗り方が絶妙。
何でこんな美味い白身があるんだろ?
伊豆とかで食べる金目鯛も好きだけど、やっぱ白身の王様はのどぐろだね。

この源平、鮨が乗ってくるゲタに入ってる線の種類で、値段がわかる。
非常に明朗会計なお店。
このシステムが、回転寿司の元祖とも言われてるらしい。
良心的な値段で美味しい北陸の地物の鮨が楽しめて、ホント満足。

板さんとの会話も弾み、楽しい時間が過ごせた。


最後に念願の源平にも行けて、満足して金沢を後にすることが出来た。

やっぱり美味しい街だったな~。
今回行きたくても行けなかった店も何軒かあるので、次回はもっとゆっくり滞在したいな。