スーパーとコンビニ、どっちが好き? ブログネタ:スーパーとコンビニ、どっちが好き? 参加中
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ちょっと真面目になりますが、コンビニエンスストアについて一過言もうしあげますよ。

コンビニ。
便利ですよね。二十四時間営業で、おおむね殆どの生活用品を網羅。
いつでも、手軽に必要なものが手に入ります。

どこでも、地域差なく同等品が、同価格で手に入ります。

便利ですね。


だが!

俺は根性がヒネクレテイルので、それが面白くないのだ。

コンビニが世に台頭しはじめた時期と、地域色が薄れて行った時期が一致している気がするのだ。
(あくまでも、そんなカンジがするってぇだけなんだが)
勿論、便利なのは良い。
どこでも同じものが手に入るのは良い。

だが、その地域にしかない食文化や慣習が失われていくのは、とてもイヤだし、つまらない。

世の中が平坦になっていく気がして、とてもイヤなのだ。

だからといって、スーパーマーケットに一票か?というと、ここが微妙なトコでして、
全国展開の大店舗的なスーパーは、前述の理由で却下したい。

あくまでも地域性と、そこの主の個人的な主義、趣向が入った品揃え。
それプラス、全国的均一化品質の物品。

そんな店なら大歓迎でありますよ。

俺はタマに遠征するときに、時間があると地方のスーパーと本屋に行きます。
できれば個人経営っぽい店に行くのですよ。

なんでかというと、
本屋の場合は、その地域に住んでいる人の趣向や、店主、店員の好みが色濃く反映されていまして、
オオゲサに言うと、そこらの文化レベルを垣間見られる気がするし(あくまで気がするだけだ)、
スーパーの場合は、
そこらの食文化を肌で感じる気がする(あくまで気がするだけだが)からですよ。

ってことで、世界が便利になるのは歓迎だが、平坦で均質になるのはイヤだっていう愚痴でした。