思い出の写真、見せて! ブログネタ:思い出の写真、見せて! 参加中
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思い出の写真ってか・・・写真ってさ、
残しておくと、予後の憂いとなる証拠物件になったりしますよ。

昔、自分の子供時代のアルバムを見ていたらですね、

赤子の自分が椅子の肘掛け(木製)のところに頭を乗せて
ギャンギャン大泣きしている写真を 発見しましたよ。

もちろん、写真ですから音なんて出ません。

でもね、すごく想像できるんですよ。

赤子がギャーギャーと泣いてるのが、幻聴として判るような臨場感のある写真ですよ。
って、
泣いているのは過去の自分なんですがね。

でさ。
それを見て、俺は思ったよ

「あやせよ親」

泣いている赤子(俺)の写真を写して、満足している場合じゃないだろ。
まずは、あやせよ。
なに、やってんだよ。

・・・・あの写真こそが、親への不信を募らせる、第一歩でありましたね。

かように、写真というのは恐ろしいモノなんですよ。

デジタルになったからといって、気軽にパチパチパシャパシャとやっていると、
心霊写真を写してしまったり、
子供がグレる要因となったりしますんで、あだな疎かな扱いをしないほうがいいっすよ。

だから知らない人に見せるなんてぇのは、もってのほかですね。
ってか、自慢の一枚がないという、言い訳なんですがね。ホントはw