「愛する人を失うという世界共通の悲しみについての物語」
・・・・なんて長いタイトルだろうw
面白かったですよ。
惜しむべくは、若干セリフの聞き取り難いときがありまして、
そこが設定に絡んだ事だったりしてね。
ちょっと脳内補完が必要でしたが、スピーディーで、ストーリーも緊張感がありました。
久しぶりに他人様の演劇を見たのだが、
どうも黒子人生が染み付いているせいか、生身の芝居って見るのも出るのも恥ずかしいのですわ。
しかも、役者と観客さんの位置が近い芝居だと、どうにも、恥ずかしくてねぇ。
役者さんって凄いなぁ。
俺、あんなにソバに観客さんが居たら、恥ずかしくてセリフ出なそうだわ。とか、
おぉ。
こんな表現もあるんだ。とか、いろいろ、考えちゃったな。
ってことで、3月4日まで上演しているので、興味の在る人は是非!