さて、世界的不況でございますのに、

新春のテレビは
相も変わらず、漫才と芸能人のバカ騒ぎでございます。
これでいいのか。平和な日本。
たぶん、これでいいのだろうと、餅を伸ばし喰いしながら思う、そんな正月。

まずは みなさまに謹賀新年のご挨拶を申し上げます。

さて、それにしても、テレビを見ていて思うことは
カメラマンが変な場面でゲストのカットインで写すのを、辞めていただきたいと。
漫才のネタをやっているときにですね、
いきなりゲストのネーチャンのバカ笑い顔がカットイン!
・・・俺、興ざめでイラっときます。
皆さんは平気ですか?
俺はそのうち、テレビ局にクレーム電話をかけるのではないか!?って程に憤りますよ。
なんで1分~4分程度、定点で写すことができないんだ?
それほど日本人の集中力が途切れやすいと思っているのだろうか?

ざけんなよTV。
ならば笑点なんて、どうなるんだよ。ずーっと定点だろが。
と、まぁ、たまにテレビを見ると、そんなムカツクことになって、
血圧が怒りのあまりに上がってですね、
ようやっと人並みの血圧になれて、こりゃ新春早々目出度いってぇもんです。

で。やっと本題。

今日、俺、珍しく寄付なんぞしてきました。
年末助け合いも、歳末助け合いもしない俺ですが、

ウィキペディア財団がタスケテーって、いうんだもん。

ほとんど毎日、さまざまに使わせてもらっている身としては、やっぱ無くなったら困るんで、
ちょっとビクビクしながらも寄付。(外国との取引なんて、石を購入して依頼なんで怖いっすよ。やっぱ)

どうか、不況に負けずに頑張ってくれウィキペ。

ウィキペディアを見ていると、本当に世界にはイロイロな人がいて、
頭がいい人が沢山いるんだなぁと
感心したり、
あんまりにも感情的な記事を書いてる人がいて、
イタタな人も居るんだなぁ(おもに思い込みの激しいオタク系)と、自分が孤独でないことに嬉しくなりますな。

ってことで、みなさまも、良い御年になりますように。