始祖鳥記 (小学館文庫)/飯嶋 和一
¥730
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★爽快とか概ね、そういった感想が多いのですが、そうですか?
おりゃ、あまり そうは思わなかったですよ。
天才って、周りの人が大変だなぁとか・・・そんな下世話な感覚のほうが先に立ってしまったしw
レオナルド・ダヴィンチの周りの人も大変だったろうなぁとか・・・

かえって、巻き込まれて熱く生きることを選択した人達に涙が出そうになったっす。

黄金旅風 (小学館文庫 い 25-5)/飯嶋 和一
¥790
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★こっちは、買ったはずなのだが、どっかに埋もれている。
探して読まねば・・・
老人と宇宙 (ハヤカワ文庫 SF ス 17-1)/ジョン・スコルジー
¥882
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★友人が面白い!って熱く薦めるもんですから、購入。
うむ。
確かにエンターティンメントとして面白いし、SFとしても中々面白い。
スタートレックと、宇宙の戦士と、スペース1999と、なんか、そんなのをグチャグチャにして
アメリカのホームドラマを振りかけて、オーブン180度で40分焼いたみたいな。

汝ふたたび故郷へ帰れず (小学館文庫)/飯嶋 和一
¥620
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★号泣した。
これは、もう。すげぇ!って思った。
ボクシングは知らないけど、ともかく面白かった。
久しぶりに視覚として見える小説を読んだ気がする。
移動中に読むと泣く可能性があるので注意。

ちなみに何故か「セロ弾きのゴーシュ」を思い出した俺w