お金がもっと稼げるようになりたいなぁ。

私、花冠つくれますが完全オーダーメイド
生花で、ひとつ10000円でどうでしょう?笑

先日、友人が結婚しまして結婚式に作ってあげたんです。


子供が女の子だったらハーフバースデーの写真は
はだかに花冠つけて撮りたかったなぁ。



☆☆☆


店長にも相談にのってもらって
もう悩んで悩んでショートしそう

検査薬は陽性。
産婦人科に二人で行った

もう幸せそうな妊婦さんがたくさんいて
私の知ってる病院とはかけ離れていた
(そりゃそーなんだけど)



彼は間違って診察室までついてきてしまった


私もどういう場所か全くわからず
「パンツ脱いで診察台に座ってください」
と言われたひにゃぁ、ビックリした


え?え?と戸惑いながら、せかされ
言われるがまま半身すっぽんぽんになり座る


お腹の辺りにカーテンがしかれ向こうは見えない


彼は鍵をかけた診察室から退室の機を逃し
オロオロしていた


看護師がカーテンの向こうから声をかける
「はい!あがりますよー!」

同時に台は上昇し開脚される


恥、以外のなにものでもない

カーテンの向こうからの景色を考えると
死にたくなった

「力抜いて~リラックスして~」
(こんな状態でどんな女がリラックスできるんだ!)
あれよあれよと消毒され何かをいれられる

頭上のモニターに白黒の動画が映し出され
小さな黒い点を指し
「おめでとうございます。これが赤ちゃんの袋ですよ~。まだ袋しかうつりませんが、どんどん成長していくでしょう」
と言われた。


...どんどん成長していく...
今、この瞬間も生きていて、成長しているんだ

細胞分裂をくりかえして、どんどんどんどん
妊娠を知り、はじめて嬉しい気持ちになった。


生みたかった。



彼が楽観的で、先のことなんか考えずに
無邪気に喜ぶ姿が腹立たしかった。

彼には中絶という考えはまるでなかった。



私は私のことも全部話しておろしたいと言った。


「母親のきみが、この子を生みたくないなら
 この子は幸せになれる訳がない。僕はきみのように
 そんな先のこと考えてなかったし、今のきみを
 見て病気とそうじゃないとかじゃなくて
 きみの全部ひっくるめて大事にしたいと
 思ってるんだ。ただ、僕ときみが愛し合って
 この子を愛してあげれば、それで幸せになれると思う。」


と彼が言った。


私は頭でっかちになって考えすぎて
自分の心の声を聞かないようにしていた。


前向きな生き方と前しか見れない生き方は違う


今度こそ間違いたくない
失敗したくない
傷つきたくない



それからもふたりで話合って生むことにした。