母乳で育てた方がいい
って分かっちゃいるし

それに出産後すぐにあげられるものだと
みんな疑わないものですよね。

(私は奇跡的に入院中から一度もミルクに頼ることなく
 完母ですみましたが、ママ友のほとんどは無理でした)


生んでみてビックリ!

こんなに乳が張るのに
うまく赤ちゃんは飲んでくれない!!!


張って張ってあの陣痛を耐えた体に
まだ痛みは追い打ちをかけるように
襲ってくる....


産院では看護師に
おっぱいマッサージをされて
これがまた激痛....


おっぱい詰まって痛いし
ちゃんと飲んでくれないし


おっぱいをあげてる時って
とっても幸せな気持ちになります


ちっちゃい我が子が一生懸命
んっくんっくって飲む姿は忘れられません


それに授乳っていうのは
産後の母体にも良い影響があるようです


子宮の収縮がスムーズにいくし
一日で授乳は700キロカロリーの
消費になるそうです。


産後ダイエットにも効果的!

私は1ヶ月で妊娠での12㎏がおちました



骨盤も閉まっていくし
何より子供の免疫が高くなるそうです


ミルク育ちの子と母乳育ちの子では
赤ちゃんのお肉のつまり方も違うように
私は思いました。


良い事づくめです。


一つ、私が悲しく思うのは
おっぱいの形はすごく崩れました。


卒乳直後はしぼんだ水風船のようで...

あれから2年たった今は妊娠前までとは
いかずとも少しはバストアップしてきたかな
とは思います。

もともとEカップあったのが
授乳中はHカップ程まで一時なり
桶谷式に通うようになったときは
ふわふわの元のカップサイズになりました


私のおっぱいは過度にどんどん母乳を
作ってしまい赤ちゃんは溜まった古いおっぱいを
常にのんでいる状態でした。


私がとる食事を玄米、白身魚、温野菜...
というような質素なものに変え

洋菓子は一切とらず
どーーーしても、甘いものが欲しいときは
和菓子や果物にしました

いろいろと指導をうけましたが
一番母乳に良くないのは
生クリームや揚げ物などの脂質だと思います。


そんな風にママがとる食事に気を使うと
まず母乳の色が濃い白だったのが
少し透き通った青白い色になります

ドロドロがサラサラに
そして味も全然ちがいます

食事改善をしてからは
赤ちゃんがミルクを戻すことも
なくなりました。


ちょっとアイスなんか食べちゃった時は
おっぱいを飲んでくれませんでした。


母乳育児は大変だけれど
とっても楽しかったです



桶谷に行ったきっかけは
ママ友に連れられて行ったんですが
そのママはうちの一週間後に出産していて
おっぱいが乳腺炎になってしまい
高熱がでて慣れない育児とで死にそうになってました


産院でおっぱいマッサージをうけても
全くよくならない....


藁をもすがる思いで桶谷に訪れたようです



私のおっぱいは常にパンパンで
よく出るし問題ないと思ってましたが

桶谷で指導を受けるようになってから
おっぱいに在庫をかかえることがなくなりました

受注生産という状態でしょうか


赤ちゃんが吸い付くと
胸の奥がキューンとして
(恋のそれとは違います笑)
おっぱいが作られ始めたのが分かります。


外で他の赤ちゃんを見ても同じ現象が起きてしまいます...
私は働き始めても母乳で育ててたんで
子供のことを不意に考えてしまうと
母乳が出ちゃうので母乳パッドは欠かせず...


仕事しながらでも完母で育てることが可能でした


搾乳器も使わず手搾りの方が
おっぱいの状態もわかるし
受注生産になったおっぱいなら
らくらく搾れます


哺乳瓶に直接手で搾って
冷凍パックに移して
見えないように隠して会社の冷凍庫に入れる


そして帰り、お迎えの時
保育園の冷凍庫に置いて帰る


そんな感じで手間はめっちゃかかりましたが
私は特にストレスに思うこともなくやってました。


母乳って夜、楽なんですよね
添い乳しながら私は爆睡...笑
夜中気付くと乳丸出しなんて
よくあることでした


あぁ~だから女は子供生むと
変わってしまうとか言われちゃうんやろね笑


うちは年子なんで下の子が生まれたときは
上の子まだ、1歳ちょっと...

おかげでてんてこ舞いでした
(今もだけど)

それで、おっぱいっていうものに対しての認識が
エロとはかけ離れたものになってちゃって
分かりやすく言うとなんか食べ物みたいな


うっかり乳丸出しで家の中の長男を
追いかけ回しちゃって
そのままチャイムなったら出ちゃいそうになる

あっぶね!ってことはよくありました


ウソみたいだけども
あるんだよ!笑

それから、私は外での授乳がめちゃめちゃ得意でした。


おっぱいの認識が低下してるので
外で乳だすなんて考えられないとか
微塵も思わなくなってます...


授乳ケープももってたけど
あれすると明らかにおっぱいあげてます!
ってなって、男性はオロオロしちゃうよね

誰にも悟られず完璧な授乳のスペシャリストでした



授乳基準に服を選ぶようになって
私ってなんなんだろう?ってよく思った

おっぱい製造機として生きてる....


思い出すと懐かしいなぁ....


うちの子は生後6ヶ月で
体重が12㎏こえたビックベビーでした


でも今はスマートに育ってるので
本当に良かったです笑


おっぱいって血でできてるんだよね
これってすごいなぁ~ってお話でした





この3連休は遊び倒しました!笑

昼間っからビール飲んで
陽気に語らって、出かけて

こどもと笑い転げて


あたしってば、本当に幸せ!!



弟が田舎から東京に遊びにきたので
夜はあたしの行きつけをはしごして
飲み歩きました....


弟とこうして飲むのは初めてで
姉としても本音が聞けてよかった


弟は自分のルーツを
無意識に記憶から掻き消している節があり

どんな風に育てられたか
どんな風に愛されていたか
どんな風な辛さがあったのか

知ってほしかった

あたしもだけど
まだまだ彼の方が若くって
これからいくらでもどうとでも
道は開ける!

もっと力強く自信もって進むには
自分を丸ごと愛して信じる心だと思うので

私は弟のアルバムを出してきて
いろいろと昔話をした


彼は彼なりに感じて帰ってくれたことと思う


二人で夢、野望の話もした


私の夢は自分のカンパニーをもつこと
いろんなところに公演にいく


児童養護施設や少年院や
老人ホームやら病院にも
孤島にも行ってみたいし
東京のど真ん中でも踊りたい
日本中どこへでも...


そして弟はBARをだすから
生きたダンスを私たちのカンパニーが
披露する、


そんな夢が私にはあって
考えるだけでワクワクしちゃう


私、気付いたんだよね
バレエで一流を目指していたんだけど
私がストイックに踊る理由ってなんなのか


私は人に感動を与えたいのよ
奥深く本人も気付かないような琴線に
触れて涙する...

私もそんな体験があって
忘れられない


だから、きっとあたしの目指してる踊りって
スタジオの中だけじゃみつからない


だから看護師になりたいし
世界中を旅したい


こんなこと言ってしまうと
真面目に看護師として働いている人に
嫌な思いをさせてしまうかもしれない


だけど私の中では一本筋の通った夢なんです




体の病気でも心の病気でも
その人の魂に力がなくなっちゃうと
もう難しいんじゃないかって


歌に元気をもらったり
本だったり、絵だったり


私も「どん底だぁ~もう死んでしまいたい」
って時はそういうものに救われた


そんなモノを造り出せる人になりたくて
そういう人を育てられる場もつくりたい

実家や帰る家がないけど
どこか心安らぐ場をつくりたいなぁっていうのが夢


おおおお!なんだかやる気が湧いてきたぞ

生理前でめっちゃ気持ち沈んでたんだけど笑


みんな、誰かの役にたちたい!

そして...
自尊心とか承認欲求とかっていうのかな?
そんなもので気持ちを満たしたい!

そしたら...
自分が自分でいることに自信をもてそう!



誰の役にもたってる気がしないあなた!
あなたはそれを譲っているだけなので
譲られた相手は自尊心で満たされてるよ。


その人たちの役にたってるんだよ!
そして、それは陽のめを見ない
陰の仕事なので誰もやりたくありません


1等賞があるのは
1等になれないたくさんの人がいるから



ダメな人が兄弟にいると
他の兄弟はしっかりしてたりする

ダメな兄弟は無意識に
その役割を担ってたりするらしいです



私はとんとダメでドジなキャラクターで

サラダとかとりわけたりしないし
だってやりたい人がたくさんいるものです

ダメだったり、馬鹿っぽくしてると
他がしっかりしたり、まとまったり


悪役がいると
一致団結するのに一番効果があったり


つまり、バカも悪役も必要なんじゃないか。



こんな育ち方ですから
相手の裏の裏をよむような癖が
ついてしまいました....





いい人ぶっても辛いならやめてしまえ!笑






え~と...つづきです笑


長ったらしくて
一体どこの物好き様が読むんでしょうな笑


ありがとうございます、
こんなくだらない戯言に
お付き合いいただきまして...

非常識なとんちんかんなことしか
書いておりませぬが、
もしご意見あればコメントください



わたくし、人生にいつも迷走中なもので...



で、本題に勝手にうつらせていただきます


何も世の中に逆らうような生き方を
子供に強いることを望んで
この日本でホームスーリングを
考えている訳ではないんです

教育のあり方、中身を考えることは
決して無駄ではないと思うし


むしろ盲目的に学校を受け入れることが
もしかして問題じゃないかな~なんて
漠然とした違和感のもと記事を書いています



子供に「幸せ」に生きてほしいだけなんですよね


どの親もそう願っているはずです

親のできることって木の上に立って見ることだけです


子供は思うように育たないし
私はなんか最初から諦めています

もっと本人たちの力を信じて歩かせてあげたい



持っている能力と興味が出逢う場所に
できるだけ「導く」ともちょっと違うんですけど
「導く」というよりも
出逢う場所を見つける道を潰したくない、


もしかして、もしかしたら
今の学校教育はその潰す危険も
少なからず孕んでいるような気がしたんです


極論、どの道にすすんでも
なるようになると子供を信じていますが

それだとちょっとつまらない
違和感は解消されない



大人になって良いとこに就職して
結婚して家庭をもって
そしたら自然に「幸せ」になっているかと言えば

そうでもない。


私のようにどんなとこでも
「幸せ」に思える沸点の低い人間も
おりますがね...


だから、そういう心を身につければ
いいんじゃ!という答えでもありか...


なんだか、その答えもいまいち
腑に落ちない...


それは私の個性だもの。
行動にうつすヒントも見いだせない



先に言った
「好きなこと」と「得意なこと」が出逢う場所

大人になっても
どれだけ打ち込めるか
他のことを犠牲にしても続ける情熱


そんなものを持ってると
結構「幸せ」なんじゃない?


「好きなこと」と「得意なこと」を
見つけさせる為にたくさんの習い事を
させているお母さんもいらっしゃいます


または、やりたいことが見つかるまで待つ
お母さんもいらっしゃいます


しかし、まぁ大概見つからないですよね


なんとなくの道を歩みます
もちろん例外もあることは大前提です


私はそんなもの、そうそう見つからないし
子供だってわからないと思います


たくさんの興味に触れて
子供のもつ創造性と衝動的なところ
安心して失敗できるのは子供のうちだけで
親がその失敗をフォローできるのは子供の時だけ
(大人になってもフォローしてやれますが、
 そういうことじゃない)



だから、学校に行くことが絶対だとは
思えないんです


失敗こそが成功だと私は思う
学校は協調性や社会性、人との関わりを
学ぶのにとてもいいところではあるけれど

あんまり失敗したくない気持ちも
生まれてしまう気がします


自主性を育むには
自由にさせた方がいいかなって考えちゃいます

必要にかられれば字を覚えるし
興味が先に来てから
すごい勢いで吸収する力を子供は
もってると思います。


物事には裏と表があるからなぁ
なんか行ったり来たりしちゃいますね


全然固まらない.....
とても難しい問題です


例えばさ、ハイジみたいに
のんびり生活してもいいじゃん

野をかけたり、虫を捕まえたり
パソコンやゲームに熱中したり
NYのアンダーグラウンドの
歌のショーを見たり
(これは私の興味ですが)
山に登ったり、
もう何かをとことんやる!

早く!早く!って急かさない生活
こども時間が流れている、そんな生活


そんな妄想にお付き合いいただき
ありがとうございました



もう少し熟成させて、
また続きを書こうかと思います。





今から書くことは自分の中で推敲などせず
思いのままにつづろうと思います。
(いつものことですが笑)


特にまだ答えというか明確なものが
形になっていなくて
液体のようなアイディアです

まだ生もので、湧き上がってきた疑問を
とりあえず、捕まえておきたいと思います。



単刀直入に申しますと結果として
ホームスクーリングに興味がわきました。



子供を学校に行かせないという選択



まさに邪道。(笑)



私が『ホームスクーリング』というワードに
辿り着いた過程を先に書こうと思います。



TEDが何かも全然わかっていないんですが
Facebookの誰かがシェアしていた記事で
ローガン・ラプラント君(13歳)の演説が
そこに記されていました。


まだまだ調べている途中なので
よく分かっていません


恐縮ながら適当に私の理解している範囲で
アバウトに要約(にもなりませんが)すると


彼は学校に行っておらず
家庭で興味のあることに特化して学ぶ
それも自ら進んで行うようです



彼が演説で引用していた
ロジャー・ウォルシュ医師
(幸福で健康になる研究をしている科学者)
より提案された
「Therapeutic Lifestyle Changes」
セラピー的ライフスタイルの変化


に基づき実践しているという
略してTLCとは次の8つのことです

・運動
・食事と栄養
・自然と触れあい
・社会貢献
・良好な人間関係
・娯楽
・リラクゼーションとストレス管理
・信仰や精神的なことへの関わり


そして私が特にそうだよなぁ~と
ストンと胸に落とし込まれたことが


大人達は『大きくなったら何になりたいか』
うんざりするほど子供に問うてくる
(具体的で夢のある答えを期待して)


しかしローガンくんの弟の答えは
大人が期待する答えとは反対なこと


小さい子に問えば
『大きくなったら幸せになりたい』
というシンプルだけど深い答えであるという



ここからは私の感想みたいなものなんですが


こどもってほんとに
創造的で衝動的で気分屋
ローガンくんもそうおっしゃってましたが
自分の子供をみてても本当にそう思う


TLCと日本の学校教育の比較をしてみよう
TLCは人生を形成する方向に向かい
日本の学校教育は社会で働くこと
お金を稼ぐという方向のように思いました

なんかみんな同じ...みたいな違和感


私が前の記事にも書いたように
『お金』について学校で教わった覚えはありません
それから母になって初めて悪阻やお産の仕方
新生児の育て方は、ともかくとしても
女性が子供を産める年齢の限界とか
教わっていないことがたくさんあります。
扶養って言葉とか源泉徴収票とか???



そこで小さな疑問がひとつ蓄積されていました


それから、私はちきりんさんのブログも
よく読ませていただいているんですが


(よく読んでいると公言したくせに
 ちょっと忘れていてご本人が
 書かれたことと違ってとらえてる
 可能性があります...すみません)

(あ、あと本も何冊か手元にあり
 時々読み返したりします)


ちきりんさんは梅原大吾さんという
プロのゲーマーの記事を書かれていたことが
ありました。


そういう新たな職業を作っちゃった人とか
浅田真央ちゃんのように突き抜けちゃう人間は

14歳時点で頂点を意識する場所にいるということ



(あぁ、少なからず私もティーンの時は
 その位置に到達していたのになぁ)と
これを読み悔しい思いをいだいた覚えがあり
ものすごく心に刻まれています。


そんなことも一因で東京に越してきました
子供には環境を与えたいと
...コノ考えはかなり的を得てないものですが


私語りで話が反れましたが、


他にも当たり前に定年まで働きつづけることへの
疑問を投げかけられていたり...
いや、そういうものだと思っていたけど
確かにそうよねぇ~なんて思っちゃいました


人生の何に重きを置くのかって
私も考えるようになりました

ちきりんさんのブログを読むと
そんな風にいろいろ考えさせられる訳です


たくさんありすぎて割愛しちゃいますが
そういう小さな疑問の蓄積と
ローガンくんのスピーチ、


そして何より自分の子供をみていて

学校って当たり前に行くものと思っていたけれど
一旦、斜め下からその常識を
見てみてもいいんじゃないかという今に至りました。


というか、義務教育は法律で決められていて
アメリカならともかく日本では
ありえないことなんじゃないの?
っていうのが私のこの思考の旅のスタートです


でもなぁ、小学生のとき図書室で
窓際のトットちゃんを読んで
すんごいワクワクした覚えがあるなぁ....

エジソンも学校に行ってなかったよなぁ...

戦争が終わるまでの日本も学校は
裕福なおうちだけってばあちゃんが言ってた気がする...


それに、勉強の大切さって大人になって
ほんとに思い知る...
大人になってからの方が自ら学びたい!
って思うことがとても多い。


なんで子供の時にそう思えなかったんだろう?


私は学ぶべきことが目の前に『用意』されてたから
なんじゃないかなって思います。

私はそうは言っても人一倍勉強したクチなんですが
それは私のしたいことに大人たちに口を挟ませない術でした


これやっときゃ文句ないじゃろ!ってな具合です
勉強ができること、いい子であること
大人の期待することは
あんまりに想像力に欠けているし
全く新鮮みもないなぁと当時思ったものです


これって、小学生の時に思ったことで
子供は案外、オトナであると思います。


長くなったので、次に続きを書くことにします。
次は液体からどうしていきたいかの
思想を想像力を働かせて形に近づけたいと思います。