- 成功のコンセプト/三木谷 浩史

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全て共感出来た。
志が強く、高く、力強い三木谷さんの人間性がにじみ出た本だった。
人間臭さというより、泥臭さを感じた。
三木谷さんのチームに入ることは諦めたが、
やはり、三木谷さんみたいになりたいとは思った。
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常に改善、常に前進
Professionalismの徹底
仮説→実行→検証→仕組化
顧客満足の最大化
スピード!!スピード!!スピード!!
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この中でも特に自分に足りていない5番目について書く。
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「早くやった方がいい」とか生易しい話ではない。
速くやるほど成功の確率が高まるのだ。
スピードを上げる工夫が、速度だけでなく質の改善にもつながる。
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以前、N山常務のエントリーにも書かれていた
「スピードとクオリティーはセット」を思い出した。
デザイナーの佐野研二郎さんも
「オリエンをプレゼンにする」と言っていた。(クライアントからの相談内容を予想して、逆にこちらから提案を持って行く)
H野さん、W田さんも
「初動サプライズ」と言っていた。
頭では痛いほど理解出来ている。
しかし、なかなか実行に移せない。
というか、自分がどの程度のスピードだったのか、そもそも振り返れていないと思った。
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目標を決めると、そこに至るまでの道のりが見えてくる。
目標の達成に必要な全体の行程を、いくつかの小さな目標に因数分解し、
その小さな目標を次々クリアして行けば、必ず最終目標に辿り着ける。
小さな目標の数々を結んだ線がルートとなる。
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やはり目標を決めることが大事である。
達成したら、人生が変わるような目標を決めたい。
どう決めたらいいのだろう。