成功のコンセプト/三木谷 浩史



¥1,470

Amazon.co.jp


全て共感出来た。
志が強く、高く、力強い三木谷さんの人間性がにじみ出た本だった。
人間臭さというより、泥臭さを感じた。
三木谷さんのチームに入ることは諦めたが、
やはり、三木谷さんみたいになりたいとは思った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
常に改善、常に前進

Professionalismの徹底

仮説→実行→検証→仕組化

顧客満足の最大化

スピード!!スピード!!スピード!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この中でも特に自分に足りていない5番目について書く。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「早くやった方がいい」とか生易しい話ではない。

速くやるほど成功の確率が高まるのだ。


スピードを上げる工夫が、速度だけでなく質の改善にもつながる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以前、N山常務のエントリーにも書かれていた
「スピードとクオリティーはセット」を思い出した。

デザイナーの佐野研二郎さんも
「オリエンをプレゼンにする」と言っていた。(クライアントからの相談内容を予想して、逆にこちらから提案を持って行く)

H野さん、W田さんも
「初動サプライズ」と言っていた。

頭では痛いほど理解出来ている。
しかし、なかなか実行に移せない。
というか、自分がどの程度のスピードだったのか、そもそも振り返れていないと思った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目標を決めると、そこに至るまでの道のりが見えてくる。

目標の達成に必要な全体の行程を、いくつかの小さな目標に因数分解し、

その小さな目標を次々クリアして行けば、必ず最終目標に辿り着ける。

小さな目標の数々を結んだ線がルートとなる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やはり目標を決めることが大事である。
達成したら、人生が変わるような目標を決めたい。
どう決めたらいいのだろう。