第89回全国高校サッカー選手権・東京都大会に我が駒大高校が決勝進出とのニュースが舞い込んできました。
いてもたってもいられないと、西が丘サッカー場に行きました。
2年前の同大会決勝では国学院久我山高校に惜しくも敗れているだけに今回はと。
しかし相手は帝京高校。ここ3年連続で全国大会に出場している強豪。
最近20年間で13回もの出場歴がある。
正直言って難敵。勝てそうにないなぁと思いつつ会場に到着したのは前半開始15分頃。
まだ0対0だ。両チームゴールを脅かすもののなかなか得点とならない。
そうこうしているうちにあっと言う間に時間は過ぎ、0対0のまま前半終了。
ハーフタイム中に、売店でビールをあおって自ら士気を高めて、後半へと。
相変わらず両チーム、鉄壁の守りでなかなかゴールとならない。
しかし、判官びいきかも知れないが、駒大が押しているような感じ。
後半も残りわずか。ここで、帝京高校の選手が駒大高校の選手の脚を引っ掛けて倒してしまう。
審判はPKをとる。
絶好のチャンス。
場内は一瞬静まる。
さぁ運命の瞬間。
ホイッスルと共に、ゴールポスト目がけてキック。
見事成功。
駒大イレブン、抱き合って喜ぶ。
しかし、まだ試合は終わっていない。ロスタイムを含めて5分位はある。
頑張れ駒大高校。
そして終了のホイッスル。
やったぁ、全国大会出場。しかも難敵帝京高校を破ったのだ。
在る意味、相手の反則に助けられての勝利だったかも知れないが、運も実力のうちという言葉もあるし、率直に喜びたいです。
全国大会での健闘を期待しつつペンを置きます。
会場の様子





