パン屋🍞の知道です。このブログではパン屋で働いてる知道が、日々考えている、あんなことそんなこと!パンとは全く関係ないこと!を書いています。
今日のテーマは。
[ルール。]
世の中には、色々なルールがあるんだけど。
旬なとこで言えば。
大人が女子高生を部屋に呼んで、お酒を飲ませてキスさせちゃイケません!
っていう、ルールがあるわけなんです。
でね。この問題についてさ。山口君が悪いとか、悪くないとか、どう償うべきかとか、皆言うんだけど。
他人事じゃないんだよ!
私は関係ないって思っているけど、大有りなんだよ。
だって、皆で作ったルールでしょ?
そのルールを破る人が、何で現れるかよく考えて欲しい。
もうね。言っちゃうけどさ。
ルールに甘えて、話し合いをしないの、やめようよ!
ルールってさ、めちゃくちゃ楽なわけ。
一回決めちゃば、話し合いしなくていいでしょ?
破ったら、罰を与えればいいからさ。
楽してんじゃねえ!もっと、自分の頭で考えて、話し合いしろよ!
って言いたい。めちゃくちゃ言いたい。笑
でね。もっと言いたいのは。
本当は。話し合いが常に行われて、お互いの気持ちをちゃんと確かめ合っていれば、ルールなんかいらんのよ。
でも、ルール作った方が楽だからさ。
自分目線じゃなくて。倫理観で人を見てしまう。
身近な家族でも、そうなんだよね。
知らず知らずにルールを作ってしまうのね。
母親として、こうあるべきとか。
父親として、こうあるべきとか。
子供として、こうあるべきとか。
そんなの、元々あったルールなんだよ。
社会のルールは守らなきゃいけない。それはそうだよ。
でも、それに甘えて、話し合いをしないから。
それを、破る人が現れるんだよ。
何で破っちゃいけないのか、色々な事を話し合うべき。
もしね。山口君の事件の前日に。
女子高生にお酒を飲ましてキスをすることについて、どう思う?
って、誰かが山口君に言っていたら。
もしかしたら、この事件起こらなかったかもよ。
事件の前日に、誰かが言う可能性はないって思う?
可能性の問題じゃないの。想像力の問題なんだ。
だって。山口君言ってたじゃない。
今、女子高生の気持ちを考えると、申し訳ないって。
酒のせいじゃないよ。根本にあるのは、酒じゃない。
もっと、誰かの気持ちを考えて、自分の気持ちを考えて。本音で話し合いをする。
そういう環境が、今の山口君にはなかっただけ。
そういう人が、世の中にいっぱいいるんだよ。
でね。逆に言えば。そういう本音を言いにくい環境が世の中に沢山あるわけなんです。
だから。
皆で、そういう本音を言いやすい環境作りをしていくべきなの。
繰り返しになるけど。ルールは、めちゃ楽なわけ。
話し合いしなくていいから。
でも、それに甘えていると、本当の意味で、誰かの気持ちに寄り添うことが出来ないの。
それを、今、一番近くにいる人と、やっていこう!
一番近くにいる人だけでいい。
それが、大きな愛になるから。
今日もご来店ありがとうございました!
知道でした。